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「こそ」がかかっている語はご存知の通り「すめる」ですが、これが接続助詞「を」につながって文章が続いているため、係結びの法則が崩れてしまいます。「を」の接続は連体形なので、ちょうど係り結びの法則が無視されている感じです。
この現象を係り結びの結びの流れ(消滅)といって、わりと多く見られます。

何度もすみません🙇‍♀️
『 を』の上が連体形だとしたらその後
ロハニの3つからどう絞ればいいのでしょうか。

bring bridge

まず、助動詞は助詞に接続しないので、ニは除外されます。あとの2つの選択肢は文法の正誤だけでは絞り込めないので、意味を考えます。
本文中の「あらまし」は予定というより希望・願望という意味の方がふさわしいと思います。
そう捉えるならば、ロの意味では「あらましにもすめるを」は「望みとするだろうが」となって、前後の文脈に噛み合っています。
逆に、ハについて考えると、文中の「すめ」は「住む」という意味なので、「望みに住んだが」となって、意味が通じません。仮に「あらまし」を予定の方に捉えるとしても、よくわからない日本語になります。
以上より答えはロに絞られます。

ありがとうございます

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