日本史 〜第1章〜
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高校全学年
日本史では初めてのノートなので詳しく説明します。このノートは「チャート式新日本史」を利用しています。
写真源を知りたい方はコメントにてよろしくお願いします。
第1章は「日本文化のあけぼの」です。
更新はしません。これで完成形で、第2章以降は別のノートで投稿するので、また覗いてみてください!!
ノートテキスト
ページ1:
①日本文化の起源 ・人類は中新世後期に地上に出現。 ・更新世には打製石器を用いて狩猟 漁労をしていた。 ・群という血縁的集団をなして生活。 ⇒旧世紀時代 [猪や鹿といった中小動物を捕えるため改を用 いるようになり、石鏃も出現した。 ○道具 石斧:土堀り、木を倒す 石橋:手槍や投槍の先につける 石匙: 毛皮を剥いたり切ったりする 石皿:クルミやクリをすりつぶしたりする 骨角器:釣り針や銛 ・更新世に入ると、氷期と間氷期が断続的に木器:強、丸木舟かごなど 襲った。 ・更新世終わりには火山活動が激しくなり、ローム層が形 成された。 ・貝塚・集落の人々のゴミ捨て場 ⇒モースが大森貝塚を発見 ○住居 日本列島が大陸から分離する前、旧象や浜北人 竪穴住居地面を掘り下げて柱をたてた小運 住居:平地に石を敷きつめて家を建てた。 港川人が存在していた。 ⇒化石から確認される。 ○社会生活 完新世の初めごろ日本列島が形成された。 ・アニミズム・自然現象に霊威を認めた。 土偶・石像:生産の実りを祈る。 ・相沢忠洋 群馬県岩宿の関東ローム層から 打製石器を発見する。(1946年) ⇒先土器文化の解明 ・現在の日本人は原日本人と新モンゴロイド系の人々 の混血など変化をとげながら形成されてきたと考え られている。 ・日本語はウラル・アルタイ語族系にもっとも近い。 ②縄文人の生活 ・磨製石器を作るようになる。 ・この時期に土器をつくり始め、縄目文様が多く 出土されたため、縄文土器とよばれる。 ・低温・厚手・黒褐色 •時代区分 草創期 早期 ・このころは貧富や身分の差別はなかった。 ・成年式:研堂、抜歯 入墨 ・屈葬による死者の甦りへの願い 縄文土器 前期 中期 後期 晚期 丸底土器 尖底土器 平底土器 火炎形土器 注口土器 複雑 | 隆起文土器| 亀ヶ岡式土器 (青森) 無文土器 豆粒文土器 ☆土器の年代測定法: 放射性炭素C測定法 草創期 早期 前期 中期 後期 晩期 Created with ✓ Notewise
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