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ノートテキスト

ページ1:

2024年1月冬休み明け実力テスト
3 中学2年生の保さんは、 酸化銅と炭素粉末の混合物を加熱したとき
の変化を調べるために、 次の実験を行った。
【実験】
(a) 酸化銅1.0gと炭素粉末
0.3gをよく混ぜ合わせ、図
Iのように乾いた試験管P
に入れてガスバーナーで熱し
たところ、 気体が発生した。
(b)発生した気体を試験管Q
に入れた石灰水に通すと、
白くにごった。
(c) 十分に加熱し、気体が発
生しなくなってからガラス管
を石灰水から抜き、 加熱を
やめてピンチコックでゴム管
を閉じた。
(d) 試験管Pが完全に冷めて
から、試験管Pに残った物質
を取り出し質量をはかった。
加熱前の混合物の質量から、
加熱後の物質の質量を引い
て、発生した気体の質量を求
めた。
の混合物
図 I
酸化銅と炭素粉末
試験管 P
ゴム管
ピンチコック
試験管 Q
ガラス管
-石灰水
ガスバーナー
図Ⅱ
1.2
1.1
1.0
発生した気体の質量
0.9
0.8
0.7
0.6
0.5
質 0.4
量 0.3
[g] 0.2
0.1
1 2 3 4 5 6
酸化銅の質量[g]
(e) 炭素粉末の質量を変えずに酸化銅の質量を変えて、(a)~(d)の操作
を行った。 図Ⅱは、この結果をグラフにまとめたものである。

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(1) 実験(c)の下線部 「加熱をやめてピンチコックでゴム管を閉じた」 につい
て、この操作を行ったのはなぜか、簡潔に書きなさい。
(2)この実験で発生した気体は何か、物質名を答えなさい。
(3)この実験で、 酸化銅に起こった化学変化を何というか、書きなさい。
(4) この実験で、 5.0gの酸化銅を使ったとき、 加熱後には何gの物質が
残ったか、書きなさい。
(5)この実験で起こった化学変化を、 化学反応式で表しなさい。
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