中2理科【鉄と硫黄の化合実験】冬休み明けテスト対策

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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中学2年生

▷ 令和6年1月冬休み明け実力テスト

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ノートテキスト

ページ1:

2024年1月冬休み明け実力テスト
2 中学2年生の香さんと樹さんは、 「鉄と硫黄の反応」について調べるため
に、次の実験を行った。
図 I
図Ⅱ
・脱脂綿
磁石
鉄粉と硫黄
試験管 Q
ガスバーナー
図Ⅲ
うすい塩酸、
【実験】
試験管Pの
試験管Qの
中の物質
中の物質
(a) 鉄粉2.1gと硫黄の粉末1.2g をよく混ぜ合わせた。
(b)(a)の混合物の4分の1を試験管Pに入れ、残りは試験管Qに入れた。
(C) 図Iのように、 試験管Qの中の混合物の上部をガスバーナーで熱し、
混合物の一部が赤くなったところで加熱をやめたが、 反応はそのまま
進んだ。
(d) 試験管Qが完全に冷めてから、図Ⅱのように試験管P,Qに磁石を
近づけ、反応を調べた。
(e) 図Ⅲのように、 試験管P, Qの中の物質をそれぞれ別の試験管に少量
ずつとり、うすい塩酸を入れて反応を調べた。

ページ2:

(1) 実験 (c)の下線部のように、 加熱をやめても反応が進んだのはなぜか、
簡潔に書きなさい。
(2) 次の会話文は、 実験の結果について、香さんと樹さんが先生と交わし
たものの一部である。 後の①~③の問いに答えなさい。
先生: 加熱した後の物質は、 加熱する前よりも黒くなっていまし
たね。 見た目以外にもちがいがありましたか。
香: 磁石を近づけたとき、 試験管Pの中の加熱前の混合物は
磁石に引きつけられましたが、 試験管 Q の中の物質は磁
石に引きつけられませんでした。
樹: うすい塩酸を入れたとき、 どちらも気体が発生しましたが
アにおいがちがいました。
先生:これらの結果から、加熱後にできた物質について、どのよ
うなことが考えられますか。
香:化学変化によって、加熱する前とは別の物質に変わった
と考えられます。
① 下線部アについて、 試験管Pの中の物質にうすい塩酸を入れた
ときに発生する気体の性質として正しいものを、次のア~ウから選
びなさい。
ア特有の刺激臭をもつ気体で, 殺菌作用がある。
イ腐乱臭のする気体で, 有毒である。
ウにおいのない気体で, 空気中で火をつけると激しく燃える。
② 下線部について、加熱後にできた物質の名称を書きなさい。
③この実験で鉄と硫黄に起こった化学変化を、 化学反応式で書き
なさい。
(3)この実験で加熱してできた物質のように、2種類以上の元素からでき
ている純粋な物質を何というか、書きなさい。
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