【日本史探究】原始時代(旧石器時代・縄文時代・弥生時代)
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高校全学年
上記時代の暗記ノートです!
※内容盛り沢山💪✨なので、定期テスト勉強というよりは、受験勉強など長期で活用することをおすすめさせて頂きます。
ノートテキスト
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P010 • 遺跡 ・岩宿遺跡(群馬県)は1946年相沢忠洋により発見 赤土と呼ばれる火山灰層 1949年 明治大学の調査 関東ローム層から打製石発見 →日本の旧石器時代の存在が明らかになった ・置安住、白滝、樽岸(北海道) ・茂呂(東京都) 野(神奈川県) ・茶臼山上/平(長野県) ・国府(大阪府) ・福井洞窟(長崎県) ・上場(鹿児島県) ○縄文文化 放射性炭素 測定法による年代測定 ※土器に含まれる必 約1万6000年前~紀元前4C(約2800~2500年前頃) 狩猟・漁労・採集を生活基盤に 族、落し穴の利用 ・石鏃族(弥のやじり) ・右(動物の皮をはぐのに使用) ニホンジカイノシシなどがおもな対象:中小動物 イヌが使われていた(イヌの埋葬) (釣針銛スなど)の使用 ではつくれない曲がりがある 丸木舟の発見」 ・購に何れるカルシウム分によって保護されたため土が見つかる! 石土錘の発見(網を使用した漁法) ・見家(人々が食べた貝殻などがたい積して層をなしている遺跡)が発見 外洋航海術~伊豆大島・八丈島にも縄文時代の遺跡 クリ、クルミ、トチ、ドングリなどの木の実やヤマイモなど 右鍬(土掘り用の打製石器) 石皿すり石(木の実をすりつぶす道具) 半栽培(ヤマノイモ)、栽培(マメ、エゴマ、ヒョウタンなど) クリ林の管理・増殖、コメ・ムギ・アワ・ヒエなどの栽培の可能性 トチャドングリのあく抜き 縄文前期にはおこなわれていた 水にさらしたり、土器で煮たりした 水さらしのための木組みの施設(東日本心) ※世界史的には新石器時代に対応 農耕や牧畜は見られない。 打製石器+磨製石器
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原始時代 〇人類の誕生 骨が溶けにくい! 化石人骨…石灰岩層から発見 700万年前 サヘラントロプスチャデンシス(アフリカのチャドで発見) 420万年前 人 アウストラロピテクス(アフリカの各地で出現)分岐 250万年前原人 山下町 35万年前 旧人ネアンデルタール人 30万年前 ホモサピエンス(アフリカに現れる)←現代人はコレ! 港川人(沖縄県) オーストラリア住民と 南北からの渡来が 港川人 0 ・白保根田原浪人 →日本に渡ってきたのは約3万8000年前とされる 浜北人(静岡県) 山下町第一洞人(沖縄県) 3.2万年前の層からの化石人骨 白保根田原洞人(沖縄県) 明石人(兵庫県) 直良信夫が発見原人とする説→新人と判明 ※最終氷期(約5万年前)に海面が現在よりも ○旧石器時代 100mほど低下したことがきっかけ 打製石器のみを用いた時代は 260万年前、アフリカ大陸から使用が始まる ・握槌[楕円形石器・握斧・ハンドアックスコ ・打製石斧 ナイフ形器 0 ・ブレイド] [ポイント] 0 うむ 細石器[マイクロリス] 0000 段々小さくするどくなっていく! 進化(追加) 長さ3~4cmの小石器(細石)を、木骨などでつくった軸に何本か 並べて埋め込んで用いた石器。 中国東北部からシベリアにかけて発達。 →これらを使用した時代を中磁器時代ともいう。 狩猟採取の生活をおくっていた ナウマンゾウ・オオツノジカ・ヘラジカなど大型生物を捕らえた 植物性食料をとった 1610人程度 テント式の小屋に住む 食料・獲物を求めて一定の範囲を移動 小規模集団 洞穴一時的な住居として用いられた 落とし穴が動物の捕獲 集石が焼けた石の集合体(肉などを焼いていた可能性)
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土器:食料を煮る 縄文(各面を平らにするため縄を転がしてつけた文様) 低温で焼かれた厚手で黒褐色のものが多い 深鉢形土器が多く、火炎土器・注口土器などがある 6期に区分される ①草創期(世界でもっとも古い土器) 無文土器・隆起線土器・八形文土器などがある 春形:円形丸底と方形平底のものがある ②早期 底土器などがある 前期 1④中期 ⑤ 後期 1⑥6晩期 集落 亀ヶ岡式土器(青森県)・夜白式土器(福岡県)がある ・竪穴住居(地面を掘りくぼめ、その上に屋根をかけた住居) と中央に炉が設けられている 定住的な生活がはじまった 食料の多様化により生活が安定したため 飲料水の確保 環状集落(広場を囲んで軒の住居が並ぶ)に便利 日当たりが良く、水辺に近い台地上に営まれた ・20~30人の集団(4~6程度の世帯からなる) ・貯蔵穴群(食料保存のため)、基地をもつものもある 近隣の集落を通婚した 男女で仕事を分担 「男狩猟、石器づくり 24:木の実の採集、土器づくり 交易:連方の集団との交易も行われていた 黒曜石(金族の原料) 白滝八十勝岳(北海道) 和田峠 八ヶ岳 霧ヶ峰(長野県) 高原山(栃木県 箱根、鍛冶屋(神奈川県) 上多賀 (静岡県) 神津島(東京都)
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阿蘇山(熊本県)
姫島(大分県)
腰岳(佐賀県)
ひすい(硬玉)
{姫川(新潟県)
・サヌカイト(讃岐石)
{二上山(大阪府・奈良県)
・漆で飾った土器や櫛
アニミズム(精霊崇拝)
とあらゆる自然物や自然現象に霊威が存在するという考え
"
呪術によって災いをさけ、豊かな収穫を祈った。
・土偶:女性を形どったもの草創期に出現遮光器形土偶などがある
石棒:男性の生殖器を表現したものといわれる
イノシシの強い生命力がたたえられた
抜歯 通過儀礼のひとつとして成人式などに行われた
研歯:呪術者などのあかしといわれている 削る
屈死者の霊が生者に災いをおよぼすことを恐れたため
環状列石(ストーン=サークル):石を環状に配置
共同墓地を考えられる
ex. 大湯環状列石(秋田県)
土版面なども作られた
遺跡
祭祀の遺構と考えられる
環状盛土遺構:環状に土を盛り上げたもの
す
・三内丸山遺跡(青森県) 細住居らしき大型の竪穴住居がともなった遺跡
大森貝塚(東京都)~1877(明治10)年にアメリカ人のモースが発掘調査
加曽利貝塚(千葉県) 国内で最大の家
里浜貝塚(宮城県) 四季の食料が分かる
鳥浜貝塚(福井県) 黄石(人が化石化したもの)が発見
津雲貝塚(岡山県) 人骨70体が出土
尖石遺跡(長野県) 焼畑農耕の遺跡
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○ 弥生文化 紀元前4C頃~紀元3C 早期、前期、中期、後期に区分 ・土器の編年をもとに区分 水稲耕作を基礎とした(紀元前8㏄頃九州北部で始まる) ・水田:灌漑、排水用水路を備えた本格的な水田 一辺数メートル程度の小区画のものが多い • . 湿田(地下水位 排水施設 生産性) 半乾田(〃 ⑩ 灌漑〃 . 種まき:直接された →後期:田植えの説 収穫:砲丁による穂刈り ら後期:鉄鎌で根刈りが行われた 農具:木製(鍬、鋤など) →後期:鉄製(鉄鉄、鉄鋼、鉄鎌など) 工具:木製農具の製作に用いられた 鯛製石器 (大型 〃 ) 石斧、柱状石、扁平片石斧など) 中後期:鉄製工具(斧、鈍刀子など) ・脱穀:木、整杵が用いられた 貯蔵: 高床倉庫貯蔵容 雑穀(アウキビ)の栽培 イノシシの飼育 その他の農具:田下駄(低湿地で足がめり込まないようにはく) (収穫期に稲を運んだ) 大足(田に堆肥や青草を踏み込む) えぶり(田の表面をならす) 金属器の使用 青銅器 前期 銅と錫の合金 鉄器:前期末~ 機織り技術は紡錘車を利用 弥生土器 ・薄手でかたく、高温で焼かれた赤褐色のもの 用途に応じた土器 (甕(煮炊き) 亜形土器(貯蔵) 高杯・鉢(食物を盛る) (米を蒸す)
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NO Dain 祭祀 . 青銅製祭器:豊作祈願、収穫を感謝する神祭りに用いられた 集落の祭りに使用 個人の基への埋葬 山腹などにまとめて埋められることが多い (九州北部:銅菜、銅、細形銅剣 武器らしく 瀬戸内海: 平形銅剣 近畿地方:銅鐸」 なくなっていく 信仰 住居 シカの角:イネの象徴 鳥:イネをもたらす生き物(現世と死後の世界を往復) 下骨:鹿の肩甲骨に焼け火を当てて、割れ目の入れ方で占う 竪穴住居が一般的 平地式建物や掘立柱の高床倉庫も多くなった 墓制 共同墓地」 ・伸展 したものが多い 土壙墓・木棺墓・箱式石棺 支石墓(九州北部・地上に大石を配した) ・甕棺茎(特製の大型の棺に死者を葬ったもの) Q 再茎(東日本・初期、死者の骨を土器につめたもの) ●方形周溝墓(盛り土をもった)温 墳丘墓(西日本・後期、大規模な墳丘を持つ着)) 副葬品を持つ墓身分差のあらわれ ⑧ (同) 遺跡 四型境基(小山脈 ) ・土井ヶ浜遺跡(山口県):墳墓跡。先を受けた戦士の人骨。 向ヶ岡貝塚(東京府本弥生町):弥生土器発見 現在の文京区弥生2丁目 板付遺跡(福岡県):早期 立屋敷遺跡(福岡県): 遠賀川式土器 砂沢遺跡(青森県):前期の水田跡 菜畑遺跡(佐賀県):早期 垂木遺跡(青森県):中期の水田跡 ・登呂遺跡(静岡県): 山木遺跡 (静岡県) 唐古・鍵遺跡(奈良県):珠原草も 田村遺跡(高知県) 前期の水田町屋より小さなにわける
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神庭荒神谷遺跡(島根県):358の銅剣、6個の銅鐸、16本の銅矛が埋納 ・加茂岩倉遺跡(島根県):39個の銅鐸 永岡遺跡(福岡県):甕棺墓 北海道、南西諸島では食料採取文化が続いていた 北海道:続縄文文化 南西諸島:貝塚後期文化 7C以降の北海道(漁労・狩猟に基礎をおく) 撥文文化 オホーツク文化 ○時代区分の地質学 考古学 更新世氷河時代先土器文化 旧石器時代 「氷期」 ・間氷期 1万6000年前 海面は現在より 著しく下降 ・氷期には アジア大陸と 陸続きになった (少なくとも2回) ・大型動物園 完新世 温暖化 縄文文化 新時代 (約1万)・日本の 形成 ・針葉樹林 →落葉広葉樹 (東日本) 照葉樹林 (陸) BC5-4C 中小 ○中国大陸の情報 BC6500-5500年頃 →農耕社会の成立 S北:黄河中流域・・・アワキビ 前:長江下流域・・・稲作 BC.6c頃 弥生文化 鉄時代 鉄器の使用 BC30頃 →漆渓(前菜)という 熱心な統一国家が形成 3C
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