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ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
10.1
水
⑩-1 産業革命
<前提?
今までヨーロッパを中心に政治的な革命が起きてきた
→民衆の生活を一変させるような経済的な革命が起こる!=産業革命
<はじまり>
17世紀のイギリス・・・綿織物が発達していた!
マニファクチュア
こうじょうせいしゅこうぎょう
工場に人が集まり、手を使っても供を作る「工場制手工業」
↓
18世紀に炭坑の排水に使用した蒸気機関をジェームズ・ワットが改良
→生産効率が急上昇↑
⇒立場での大量生産と蒸気機関による大量輸送が可能になった!!(綿工業)
機械工業や鉄工業などの重工業も発達した。
「利益を追求し、
利用を拡大しよう!?
<経済体制の変化>
工業の発達により、資本主義という新た経済体制ができる!
※資本
…お金や土地、工場や機械などを指す
⇒これらの自由競争を原則とするのが資本主義である。
↓しかし、新たな身分を生んでしまう…
717
資本をもち、利益を得ていくブルジョワジーと、低賃金で長時間働くプロレタリアートという身
この利益とは一体??
身体の小さな子供が労働者に...
労働時間は1日12時間以上になることも
「なのに低賃金はおかしい!!」
労働者に権利・自由・平等はなくなっているのではないか?
このような疑問を受けて立ち上がったのが、ドイツの学者マルクスである。
⇒産業革命により工業が発展しただけでなく、新たな経済体制も生まれた!!
KOKUYO LOOSE-LEAF -368T 20

ページ2:

⑩-2社会主義
<マルクスの思想〉
No.
Date
10
マルクスは、自由経済の資本主義とは異、平等な経済を唱えた。
ex) 商品の価値は何で決まるか?
人件費
ii 材料費
剰余価値→本来なら機械などの設備にかかるお金のこと
じょうよ
→これが資本家の利益になってしまっていると、マルクスが唱えた。
+
資本家たちは私腹を肥やすために人件費からも利益を得ていた・・・
⇒「搾取部分」といわれた
⇒だからこそ、みんなが同じように利益を得よう」という経済が唱えられた!!
これが社会主義である。
マルクスはプロレタリアートの人々の疑問を
解析し、より平等な社会を目指した
⇒「労働こそが喜びだ」とした
<社会主義へ>
「しかし、実際に社会主義を導入した国家の
大半が挫折している・・・現実
(独裁国家になってしまう)
「マルクスは自分の思想をもとに、「万国の労働者よ、団結せよ」と掲げ、
プロレタリア革命をうながした。
プロレタ
1917年にロシア革命が起こる。⇒ロマノフ朝の崩壊
(三月革命・十一月革命へ)
⇒マルクスが提唱した社会主義経済に影響を受け、
人々は平等を求めて革命を起こした!!
KOKUYO LOOSE-LEAF ノ-830BT 6mm ruled×36 Inas
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