【歴史】 世界の革命② アメリカの独立

【教科書】(R3版)中学歴史 日本と世界 山川出版

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ゆーと。 52

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中学全学年

アメリカの独立についてまとめました🇺🇸

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ノートテキスト

ページ1:

⑨-3 アメリカの独立
<時代背景>
No.
Date
9.28日
イギリスで名誉革命が起き、人々は自由を主張できるようになった。
↓しかし…
せいきょうと
宗教的に弾圧されていて、自由になれなかった人々がいる。(清教徒)
↓
◎イギリスでは活動できないとして、メイフラワー号に乗って新天地アメリカへ(1720年)
→イギリス本国の圧力はかかっていた!!
ex) イギリスは1754年~1763年のフレンチ・インディアン戦争で税が足りなくなっていた
→アメリカ大陸にいるイギリス人の日用品にまで税をかけた。
(砂糖条令・印紙条令)
(人権が
これに植民地側が激しく抵抗する
守られてない!!!
理由本国での発言権がないのに、課税を勝手にされたから
「代表なくして課税なし」
<独立へ>
植民地側は重税に孟反発している中、1773年にボストン茶会事件が起こる。
→お茶を運びに来た東インド会社の船を植民地側がおそい、お茶を海に投げ入れる
↓
イギリス本国との関係は決壊し、独立戦争へ…
こんなもん
えよ!!
1775年~1783年 独立戦争
M76年に、植民地側が「アメリカ独立宣言」を発表
→ここには、国民主権や自然権、そして抵抗権をかかげた(ロックの影響)
※抵抗権:権利が侵害されたら抵抗してよいというもの。
⇒1783年にパリ条約が結ばれ、アメリカ合衆国が誕生
(☆はじめは13州からなったので、国旗の星の数は13個だった)
当時の当たり前でない事を
記したことが
初代大統領は、独立戦争で活躍したジョージ・ワシントンが務めた。
重要!!
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ページ2:

イギリス
絶対王政
アメリカ
イギリス人が植民開始
①ピューリタン (カルヴァン派)の移住
ぜいたく
贅沢を禁じ、勤労と祈りに熱心な宗派
→アメリカ大陸に真のキリスト教国を
創りたい
→やがて先住民(1 インディアン)を趙響
ひんのう
② 貧農たちによる開拓
土地を求めてイギリスから渡ってくる
げん
→自ら原野を切り開き、 自衛する
→イギリス本国からの干渉は受けない
③13植民地の成立
1607年 ヴァージニア植民地
最初の植民地
共和制
1215年
1603年
1640年
(1マグナ=カルタ)を制定
せんせい
→議会が置かれ、 国王の専制 (独裁) を防ぐ
(2エリザベス1世が即位
→国王の権利は神から授かったものだと主張
=(3王権神授説)という
.
議会を無視した政治
イギリス国教会を国民に強制する
(4チャールズ1世)が即位
せんせい
→父と同様に専制政治を行い、 議会と対立
→議会側の(5 クロムウェル)の指導
1649 年 国王を処刑し、(6共和政)を樹立
=(ピューリタン
) 革命
1653~1659年 クロムウェルによる独裁政治
1660年
1685年
(8チャールズ2世)が即位(王政復古)
せんせい
再び、専制政治を行う
(ジェームズ2世)が即位
1688 年 オランダから (10 ウィリアム3世)を迎える
→(11名誉革命
という
議会の権限を拡大する (12権典)を制定
(13 立憲君主政)の確立
王政
議会政治へ
くんしゅ
法にもとづいて君主 (国王や皇帝)が政治を行う
1754~63年 フレンチ・インディアン戦争 (イギリス勝利)
とうじょう いんしじょうれい
植民地へ新たに課税する (砂糖条令・印紙条令)
1773年 茶条令
「(代表) なくして課税なし」
・(3ボストン茶会事件
1775年(4独立戦争) (7月4日)
1787年(5合衆国憲法→三権分立
オーストラリア
を植民地化
(14 産業革命)の進展
・ワットの(15蒸気機関)
→綿織物を大量に安く生産する
→世界へ輸出するようになる
(16 産業革命)とよばれる
1789年 (6 7シントン)が初代大統領
1776年 アメリカ独立宣言
人間はみな平等につくられ、神によって権利が
与えられている。
その中には生命、自由、幸福の追求が含まれていること、
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