国語

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せ  な

せ な

中学2年生

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ノートテキスト

ページ1:

単語をどう分ける?
●単語は、次の観点によって自立語と付属語に分けられる。
◎単独で大節をつくれるかどうか
左の図に出てくる単語は、すべて自立語である。
さらに、自立語は、次の観点によって分類できる。
後ろにつく語によって、形が変わるか(活用する)どうか
◎主語述語・修飾語など、どんな文の成分になるか
自立語
動詞
(話す
きっと
山
(静かだ).
述語
修飾語 主語に
になる
・活用する自立語のうち、「どうする・どうなる・ある」(動作・変化・存在)を表し、言い切りが「ウ」の
・皮の音になる単語を動詞という。
・動詞には、動作の対象(何を)を必要とする他動詞と必要としない自動詞がある。
・活用する自立語のうち、「どんなだ」(状態・性質)を表し、言い切りが「い」になる単語を
形容詞という。
形容動詞
ご活用する自立語のうち、「どんなだ」(状態・性質)を表し、言い切りが「だです」に、名詞に
強く形が「な」になる単語を形容動詞という。
活用する自立語
状態・性質
・動作・変化・存在
言い切りが
1 言い切りが
言い切りが「ウ」段
「だです」
「
<例>
1<例>
<例>
好きだ
元気だ
静かです
形容動詞
-A
やさしい
新しい
形容詞
うれしい。
曲げる。
動詞
遊ぶ
MAA
乾く
自動詞
他動
<例>
<例>
兄が起きる 母が兄を

ページ2:

Date
活用しない自立語
○活用しない自立語には、名詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞の5種類がある。
名詞
○活用しない自立語のうち、「がはも」などをともなって主語になれる単語を体言という
品詞では、これを名詞という
○名詞は、生き物・物・事柄などを表す。
普通名詞ある種類に属する事物を広く表す。
代名詞 人・物・場所・方向などを表す。
・固有名詞 人名・地名など特定の物事を表す。
数詞物の数量や順序を表す。数字を含む。
形容動詞 本来の意味が薄れ、常に連体修飾語をつけて使われる。
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文の中での名詞の働き
○友達+と<連用修飾語>
○友達の→<連体修飾語>
友達と本を読む。
友達の本を借りる。
友達だ述語>
彼と私は友達だん
・友達(単独) <独立語>
友達」それは人生の宝物だ。
0
副詞
○活用しない自立語のうち、主に連用修飾語となり様子・状態程度を表す点
を副詞という。
状態の副詞「どのように」という状態を表す。
程度の副詞「どのくらい」という程度を表す。
呼応の副詞 下に決まった言い方がくる。
<例>
・状態の副詞…そっと触れる。 きらきら光る。
程度の副詞…とても甘い。ずいぶん待った。
呼応の副詞…
たと衣…でも
いなら…。
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