t₁の時のAとBの高さをそれぞれ、h₁、h₂とします。
◇小球A
小球Aは、t=0のとき、速度が0となるので、それ以降は自由落下したと考えることができます。よって、
h=v₀t+1/2at² の公式より、
-h₁=0×t₁+1/2×(-g)×t₁²
∴h₁=gt₁²/2
◇小球B
小球Bは、初速度v₀で、鉛直投げ上げしたと考えられます。よって、
h₂=v₀×t₁+1/2×(-g)×t₁²
∴h₂=v₀t₁-gt₁²/2
となります。
t₁の時のAとBの高さをそれぞれ、h₁、h₂とします。
◇小球A
小球Aは、t=0のとき、速度が0となるので、それ以降は自由落下したと考えることができます。よって、
h=v₀t+1/2at² の公式より、
-h₁=0×t₁+1/2×(-g)×t₁²
∴h₁=gt₁²/2
◇小球B
小球Bは、初速度v₀で、鉛直投げ上げしたと考えられます。よって、
h₂=v₀×t₁+1/2×(-g)×t₁²
∴h₂=v₀t₁-gt₁²/2
となります。
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉