✨ Best Answer ✨
(5)の別解(➁の代わりに反発係数e=1を用い…)の質問ですね。
■まず、衝突とみなせすことができる理由
ばねに当たってから離れるまで、物体Aと物体Bは常にお互いに同じ力で押されています(作用反作用)。
衝突の力積と同様ですが、この問題は瞬間ではなく、ばねが縮んでから元に戻るまで(衝突前後)に時間がある。
■次に、弾性衝突とみなせる理由
この問題では摩擦など、衝突前後で運動エネルギーは減少しないため、弾性衝突と同じになります。
(衝突前と衝突後で力学的エネルギー保存則を立てることができる理由も関係します)
衝突前後で運動エネルギーの総量が増減しない(保存される)衝突は、弾性衝突です
エネルギーの現象がなければ弾性衝突なのですね!
ありがとうございます!