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化学 高校生

化学基礎 金属の酸化還元反応 センサー197⑶についての質問です。 ⑶の化学反応式について解説がよくわかりません。反反応式からどのように導き出せるのでしょうか? また、反応後さえわかれば化学反応式が作れると思うのですがこのような応用問題ではどのようにしてCaCl2とわかる... 続きを読む

197 高度さらし粉 高度さらし粉 Ca (CIO) 22H2O は, 次亜塩素酸イオン CIO を含 むため強い酸化作用を示し, 漂白剤や消毒・殺菌剤として使われる。 次の各問いに答えよ。 (1) CIO が酸化剤としてはたらくときの変化を, 電子e を含むイオン反応式で書け。 (2) (1)の反応における塩素 CI の酸化数の変化を「-2→+2」 のように書け。 (3) 高度さらし粉などの塩素系漂白剤と, 塩酸を含む酸性洗剤を混合すると, 塩素が発 生して危険である。 高度さらし粉と塩酸が反応して塩素を発生する化学反応式を書け。 解説を見る 197 (1) CIO + 2H + + 2e ¯ CI¯ + H2O (2) +1→1 (3) Ca(CIO) 22H2O + 4HCI CaCl2 + 4H2O + 2Cl2 KeyPoint 次亜塩素酸イオンは酸化力が強く, 漂白殺菌作用がある。 解法 (3) 半反応式は次の通り。 (還元剤) 2CI¯ Cl2 + 2e¯ (酸化剤) CIO¯ +2H+ +2e′ CI¯ + H2O イオン反応式 CI + CIO + 2H+ - → H2O + Clz 高度さらし粉は Ca(CIO)2・2H2O なので,このイオン反応式を2倍した後,両辺に Ca2+, 21, 2H2O を加える。 書込開始

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化学 高校生

まだ習っていなくて、分からないので教えてください🙇‍♀️ 一問でも良いので教えて欲しいです🙇‍♀️

2009年 京都大学 (4問題 100 点) 試験時間 教育 (理系) 90分、 その他二科目で 180分 ◆解答方式 記述式 化学問題 I 次の文(a),(b)を読んで, 問1~問6に答えよ。 解答はそれぞれ所定の解答欄に 記入せよ。ただし, 問題文中のLはリットルを表す。 (a) 分子の電子式は最外殻電子の配置を示すが, 元素記号のまわりに電子対をただ 平面的に並べただけであり, 実際の分子の構造を直接反映しているわけではな い。しかし, 電子式から分子の構造を推測することができる。電子対は互いに反 発しあうため,その反発力が最小となる分子構造をとると仮定する。例えば, ア ンモニアでは, 窒素原子のまわりに3組の共有電子対および1組の非共有電子対 が存在することから, 図1に示すように, 4組の電子対が窒素原子を中心とする 四面体形の頂点方向に位置する。そのため, 分子の構造は三角錐形となる。水の 組の共有電子対と 場合,酸素原子のまわりに ア イ 組の非共有電 組の電子対が存在することから, 分子の構造は エ 子対による ウ 形となることが推測される。 また, 二重結合や三重結合を有する分子の構造を推 測するときには, これらの結合は1組の電子対とみなしてよい。 したがって, ニ 酸化炭素では,炭素原子のまわりには非共有電子対がなく, 二重結合が2組存在 することから,分子の構造が オ 形となることが予想できる。 さて,酸素 O:とオゾンO3について考える。 酸素分子を電子式で表すと, 1 つの酸素原子の最外殻電子は カ 個なので,酸素分子として キ 個 ク 組の電子対を共有 の最外殻電子を配分することになる。 したがって, ケ 重結合が生じる。一方, オゾンは環状構造をとらず鎖状構造であ する り,その電子式は, A のようになる。

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化学 高校生

問3と問4の求め方を教えてください🙇‍♂️

河川などの水質汚染の主な原因として有機物が考えられる。化学的酸素要求量 (COD)は水質汚染評価の基準であり,試料1L当たりに含まれる有機物を酸化す るために必要な酸素の質量[mg)である。ある河川のCOD を求めるために次の 操作の~のを順次行った。 操作の:試料 20.0mL をフラスコにとり,水80mL と 6mol/L の硫酸10mLを加 え,0.1 mol/L の硝酸銀水溶液数滴を添加し,振り混ぜた。 操作の:0のフラスコに5.00 × 10-°mol/L の過マンガン酸カリウム水溶液10.0mL を加えて振り混ぜ,直ちに沸騰水浴中で30分間加熱した。 このとき, 加 えた過マンガン酸カリウムの量は, 反応を完了させるために, 試料水溶液 中の有機物の量に比べ, 過剰量であった。 操作3:水浴からフラスコを取り出し, 1.25 × 10-2mol/L のシュウ酸ナトリウム (Na,C,O)水溶液10.0mLを加えて振り混ぜ, 操作②において未反応だっ た過マンガン酸カリウムをすべて, 過剰のシュウ酸ナトリウムで還元し た。このとき,二酸化炭素の発生が認められた。 操作の:この溶液の温度を50~60℃とし, 5.00 × 10-°mol/L の過マンガン酸カ リウム水溶液でわずかに赤い色がつくまで滴定したところ, その滴定量は 2.09mLであった。ようにされる。 を化学式 せ 問1 操作ので硝酸銀水溶液を添加する理由を記せ。 問2 操作3で起こった反応の化学反応式を記せ。 のか そなとも遠元 問3 操作ので,試料水溶液中に含まれる有機物と反応した過マンガン酸イオン の物質量 (mol) を求めよ。 問4 前の文章にある COD の定義(波線部)に基づいて, この河川の COD を求 めよ。

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