b同じ物質量のポリエチレンテレフタラートとポリ酢酸ビニルを用いて,次
の水溶液アとイを調製した。ただし、用いたポリエチレンテレフタラートと
ポリ酢酸ビニルの分子量は,いずれも2万以上であるものとする。
に
アポリエチレンテレフタラートと水酸化ナトリウムを適切な溶媒中で反応
さらに水を加えて得られた水溶液100mL
500
OOOH
ポリ酢酸ビニルと水酸化ナトリウム水溶液を反応させて得られた水溶液
100 mL VV + z
コロっという
図2に示すように,分子量1万以上の高分子化合物を通さず,それよりも
小さい分子量の分子は通す半透膜を取り付けたU字管の左側に水溶液アを
入れ、右側に水溶液イを入れてしばらく放置した。 アとイを調製したときに
水酸化ナトリウムとの反応によって切断される結合の名称と放置した後の左
右の液面の高さの組合せとして最も適当なものを、後の①~⑥のうちから一
つ選べ。 ただし, 水酸化ナトリウムとの反応はいずれも完全に起こるものと
する。 29
TE
水溶液ア
半透膜
図2 半透膜を取り付けたU字管
水溶液イ