下の図で、直線① 直線② 直線③の式は、それぞれ
613 y=2x+1, v-28-2, y=ax+b (a,bは定数a<0)
である。点Aは直線①と直線の交点で,点の座標は (3.7) である。 点Bは,直
①と直線の交点である。 点Cは、直線 ②と直線 ③の交点である。
次の(1)(2)は最も簡単な数で, (3)は指示にしたがって答えなさい。
A
①
C
10
[福岡県]
直線②と軸の交点をDとし, 線分ODの中点をEとする。
●軸上に点FをAF+FEの長さが最も短くなるようにとるとき,点Fの座標
を求めなさい。
がつく (2) x軸上のx<0に対応する部分に点Gを,△ABCの面積と △GBCの面積が等し
くなるようにとるとき, 点Gの座標を求めなさい。
〔
]
(3) 点Bから直線 ③ に垂線をひき, 直線 ③との交点をHとする。
求めなさい。 解答は,解く手順にしたがって書き, 答の
最も簡単な数を記入しなさい。
AH=CH となるとき, 点のx座標をtとし, 方程式をつくって点Cの座標を
■にはあてはまる
答 求める点Cの座標は,
である。
正答率
158