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基本例題 5 DNA の構造
以下の各問いに答えよ。
基本問題 20 21 22
すると中文
(1) A, T, G, C が, DNA 中の各塩基の割合を示すとすると,二重らせん構造の
DNAで成り立つ関係式を,次の①~⑤のなかから2つ選び, 番号で答えよ。ただ
し,この DNA では,AとGは等しくない。 「でる
①
G/A=T/C ② TA=G/C ③ A/G=C/T ④ A+T=C+G
⑤ G+A=T+C
(2)ある生物の DNAに含まれる全塩基のうち, Aが23%であったとき,Cの割合は
いくらか。
考え方
(1)塩基の相補性からA=T, G=Cである。 (2) 塩基の相補性から, AとT, G と
Cはそれぞれ割合が等しい。 したがって, A が23%であればTも23%である。 100%からAと
Tの合計を引くとGとCの合計になり, Cはその半分であるから, (100-46)÷2=27%となる。
【解
(1)②,5
(2)27%)