生物
高校生

問5番の問題についてです
なぜ回答は114割る3をして、終止コドンはコドンとして数えられないのでしょうか教えてもらえると嬉しいです
よろしくお願いします

問5 下線部(e)に関連して,マウスPの遺伝子 Mから合成されるタンパク質 M (以下,タンパク質 Mp)のアミノ酸数として最も適当なものを、次の①~⑦の うちから一つ選べ。 なお、翻訳はmRNAの塩基配列の最初の開始コドン (AUG)から開始され, 終止コドン (UAA, UAG, UGA) で終了する。 5 ① 34 35 ③ 36 ④ 37 ⑤ 38 ⑥ 39 40 39
や葉緑体なども 礎 注意が必要である。 存在しない。 3 問4 転写の過程では, DNAの2本のヌクレオチド鎖のうち一方 の鎖 (鋳型となるヌクレオチド鎖)の塩基に,相補的な塩基を持つ RNAのヌクレオチドが,塩基の部分で結合する。このとき, DNAのヌクレオチドの塩基, A (アデニン), G(グアニン), C(シ トシン), T(チミン)には,RNAのヌクレオチドの塩基, U(ウラ シル), C, G, A がそれぞれ結合する。 したがって, mRNAの塩 基配列 AUGC は, DNAのヌクレオチド鎖の塩基配列 TACG が 転写されたものである。 4 ...(3) 問5 翻訳の過程では, mRNAの連続した塩基3個の配列 (コド ン)によってアミノ酸の種類が指定される。 したがって, mRNA の塩基配列において, 翻訳が開始される開始コドン (AUG) の最 初の塩基Aを1番目とすると, 塩基番号が3の倍数ごとにコド ンが区切られていく。 マウスPのmRNAの塩基配列にコドンの 区切りを入れると,次のようになる。 DNAとRNA 間の塩基の相補性 DNA A GCT RNA UCGA 翻訳の過程では, mRNA の連 続した塩基3個の配列 (コドン) に よってアミノ酸の種類が指定され る。 102 105 108 AC CUA 114 117 UUAGCGG AC CUAAAUAGGAUCAAAC 禁止 -63-
マウスPのmRNA では,塩基番号115~117 のコドンが終止 コドン (UAG) となるため, マウスPの遺伝子 Mから合成される ・⑤ タンパク質 Mp のアミノ酸数は114÷3=38である。 マウスP~RのmRNAについて, 問5と同様に塩基配列に 区切りを入れ,さらに, mRNAの各コドンが指定するア 問6 化学基礎生 基づいて

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