36 〈赤血球と酸素解離曲線》 次の文章を読み,下の問いに答えよ。
ヒトの血液の(ア)に含まれるヘモグロビンは,肺で酸素と結
合してからだの各組織に酸素を運搬する。 各組織で生じた(イ)
は(ア)に取り込まれた後, 液体成分の(ウ)に放出され, 炭
酸水素イオンの形で肺に運ばれる。
ヒトの肺では,酸素濃度が高く, 二酸化炭素濃度が低いので,ヘ
モグロビンは酸素と結合して酸素ヘモグロビンとなり,これにより
血液は鮮やかな赤色の(エ)となる。 組織では酸素濃度が低く,
二酸化炭素濃度が高いので、酸素ヘモグロビンは酸素を解離しヘモ
グロビンに戻る。 その結果,血液は暗赤色の(オ)となる。
(1)文中の( )に入る適語を答えよ。
(2) ヘモグロビンに含まれる金属元
素は何か。
100
a-
40
20
82
80
・C
/b.
60
酸素ヘモグロビンの割合(%)
(3) 右図に示される曲線の名称を答
えよ。
(4) 肺胞の酸素濃度が100, 二酸化
炭素濃度が50, 組織の酸素濃度
が 40 二酸化炭素濃度が60であ
る場合,次の酸素ヘモグロビンは
何%となるか。
%
20 40 60 80 100
酸素濃度 (相対値)
i 肺胞中の酸素ヘモグロビンの
割合は何%か。
二酸化炭素濃度 (相対値)は.
a:0, b: 50. c:60
ii
答えは小数第2位を四捨五入して求めよ。
肺胞中の酸素ヘモグロビンの何%が組織で酸素を解離するか。
下の想い 答えよ。