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(i) 次の文の(
効数字2桁の数値を,それぞれ記しなさい。
塩化銀 AgCI は水に難溶ではあるが, わずかに溶解して飽和水溶液になる。その飽和水溶液では①式の
溶解平衡が成り立つ。
AgCI(固) 三Ag* + CI-
このとき,Ag*と CI-のモル濃度[mol/L]をそれぞれ[Ag*]および[CI-] とすると, これらには②式の
関係が成り立つ。
[Ag*][CI-]=Ks
ここでKpを AgCl の( (1) )という。 温度が変わらなければ( (1) )は常に一定であり, ②式におけ
る Kspの単位は{ (2) 1である。 AgCl の飽和水溶液中の[Ag*]が1.34×10-5mol/L のとき, Ksp=
[(3) ]}(2) 1となる。
飽和していない AgCl水溶液に塩化ナトリウム NaCl を加えていくと, やがて AgCIの固体が析出する
ようになる。これは NaCl を加えることで[CI-]が増加し, AgCl の溶解度が減少するためである。 このよ
うな現象を((4) )という。 いま, 0.60×10-5mol/L の AgCl水溶液 5.0L から AgCIの固体を析出させ
るためには, NaC! を[ (5) ]×10-4 mol より多く加える必要があると計算される。 ただし, 水溶液の体
積と温度は一定とする。
)には最も適当な化学用語を,|(2) 1 には単位を, [
]には必要なら四捨五入して有
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2日
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