⑤ 次の【実験】】 [実験2】について、あとの問いに答えなさい。
【実験】 電熱線PまたはQを用いて図1の回路をつくり、電熱線に加わる電圧と電熱線に流れ
る電流の大きさについて調べた。 表はその結果を表したものである。
図1
表
電源装置
電流 [A]
0.15
0.3
0.45
0.6
電圧[V]
6.0
12
18
24
電流 [A]
0.15
0.3
0.45
0.6
Q
P または Q
電圧[V]
3.0
6.0
9.0
12
(1) 図1の計器は電流計 電圧計のどちらか。
< 31>
(2) 電熱線Pの抵抗は何Ωか、 求めなさい。
(3
<32>
P.Qに加わる電圧と消費電力の関係をグラフに表したものとして最も適切なものを次の
アーエから1つ選んで、 その符号を書きなさい。 ただし、横軸は電圧、縦軸は消費電力を表してい
る。
P
Z V V V
<33>
【実験2】 【実験】の電熱線 P. Qを用いて図2および図3の回路をつくり, 容器内の水を温める
実験を行った。 電熱線から発生する熱量はすべて水の温度上昇のみに使われるものとする。
図2
電源 12V
水・
A
図3
電源 12V
B
D
4) 図2および図3の電熱線Qに流れる電流の大きさはそれぞれ何A か 求めなさい。 <34><
(3) 実験2を開始する前, 容器内の水A~Dの量と水温はすべて等しいものであった。 実験開始1
分後,水A の水温が4℃上昇していたとき. 水B~Dの水温はそれぞれ何℃上昇したと考えられ
るか, 求めなさい。
<36>~<38>