基本 例題 65 期待値の基本
00000
がある。
この中から2枚のカードを取り出す。 A のカードを1点, Bのカードを2点
Cのカードを3点とするとき, カード2枚の合計点の期待値を求めよ。
P.437 基本事項 重要 68、
指針
期待値の計算は,次の手順で行う。
11 変量Xのとりうる値を調べる。
******
カードの組み合わせで合計点は決まる。
組合せ„Cr を利用して計算。
解答
② Xの各値に対応する 確率 P を求める。
*****
③ XとPの表を作り, 確率の和が1になるかどうかを確かめる。
④ 期待値 (すなわち 値×確率の和)を計算。求めま
4
合計点をX点とすると, Xのとりうる値は | カードの組合せは、次の
X = 2, 3, 4, 5
それぞれの値をとる確率は
3C2 3
=
6C2 15
6
==
3CX2C1_
6C2
15
3C1X1C1+2C2
6C2
2C1X1C1_ 2
=
15
X=2のとき
X=3のとき
X=4のとき
X=5のとき
6C2
(操作
X
2
3
4
3
6
4
確率
15
15
15
よって、 求める期待値は
3
6
4
2
2×
+3× +4x
+5x
15
15
15
15
x8+
5 215
=
4
3 5パターン。
A.B
→
→2点
(A, A)
(A,B) →3点
(A, C)
(B, B)
→
→4点
4点
(B,C) 5点
がはずれたと
15 ottoqzo S
計
1
ている
=
50
15
=
103
(点)
ある
|確率の和は
3 6 4
2
15+ 15 + 15 +15=1
となり, OK。