5 計算グラフを用いた湿度の計算 右の図は気温と30
飽和水蒸気量との関係をグラフで表したものである。
図をもとに,次の問いに答えなさい。
(1) A,B の空気の湿度はそれぞれ何%か。 ただし,
小数第1位を四捨五入して整数で答えること。
) B(
A (
(2) Aの空気について, 次の問いに答えなさい。
)
30 25 20 15
10
水蒸気量[g/m]
10
5
B
① Aの空気は,あと何g/m²の水蒸気を含むこ
とができるか。
%
VV② Aの空気を0℃まで冷やすと,何g/mの水滴が現れるか。
(3) 容積が150m²の部屋にB の空気が満たされている。
① この部屋全体に含まれる水蒸気量は何gか。
V② この部屋には全体であと何gの水蒸気を含むことができるか。
10
10
1820
0230
気温[℃]
(
V③ 水滴が現れ始めるのは、この部屋の空気を約何℃まで下げたときか。(
)
VV 加湿器を用いてこの部屋の湿度を85%にしたい。 このとき、加湿器から何gの水蒸気
を空気中に放出すればよいか。 ただし, 気温は変化しないものとする。(
地学 71