16 数学の授業で, 2次関数y=ax2+bx+cについてコンピュータのグラフ表示ソフトを用いて考
している。
このソフトでは,図1の画面上の
A,
B
C
にそれぞれ係数 a, b, c の値を入力
すると,その値に応じたグラフが表示される。さらに,
A
B
C
それぞれの下にある. を左に動かすと係数の値が減少し,右に動かすと係数の値
が増加するようになっており,値の変化に応じて 2次関数のグラフが座標平面上を動く
仕組みになっている。
Q
このとき、
こり得る
ア
んで
b=
A
B
xya
< > π
789
456
123
0+-
O
操作だけ
また,座標平面はx軸, y 軸に
よって四つの部分に分けられる。
これらの各部分を「象限」 とい
い, 右の図のように,それぞれを
「第1象限」 「第2象限」 「第3象
図1
第2象限
x<0
限」 「第4象限」という。 ただ
し、座標軸上の点は,どの象限に
も属さないものとする。
このとき,次の問いに答えよ。
第1象限
x>0
y>0
y>0
x
第3象限
第 4象限
x<0
y<0
x>0
y<0