2つの2次関数の大小関係
2つの2次関数をf(x), g(x) とし, F(x)=f(x)-g(x) とする。
0 すべてのxについて f(x)>g(x) → すべてのxについて F(x)>0
2 あるxについて f(x)>g(x)
③ 区間のすべての x1, X2 についてf(x)>g(xa)
→[区間における f(x) の最小値]>[区間における g(x) の最大値]
区間のあるx1, X2について f(x)>g(x2)
→[区間におけるf(x) の最大値]>[区間における g(x) の最小値」
主意「あるxについて●が成り立つ」とは, ●
とである。
→あるxについて F(x)>0
を満たすxが少なくとも1つある,という