基本例題 14 免疫
解説動画
図は,マウスに1回目として物質 A を注射した後, マウスが産生する
抗体量の変化を示したものである。
(1) 抗原が侵入するとB細胞やT
細胞の一部が特定の細胞として
体内に残される。 この細胞名を
答えよ。 またこのことを応用し
また病気の予防法を何というか。
抗体産生量 (相対値)
100
10
(物質A)
1回目の注射
2回目の注射
(物質Aまたは物質B)
(2)次の①~③の場合, 抗体産生量
はどのようになるか。 それぞれ
グラフ中のア~ウから選べ。
10
20
30
40
50
60
日数
ア
① 2回目として物質 Aを注射した場合, 物質Aに対して産生される抗体量。
② 2回目として物質B を注射した場合, 物質Aに対して産生される抗体量。
③ 2回目として物質 B を注射した場合, 物質Bに対して産生される抗体量。
脂 免疫では, 抗原の1回目の侵入の情報が残されているので、同じ抗原の2回目以降の
侵入に対しては、速やかに多量の抗体が産生される (二次応答)。
解答 (1) 記憶細胞, 予防接種 (2) ①ア ②ウ③ イ