2.2次方程式 x2 -ax+a-1=0... ① がある。 ただし, αは定数とする。
(1) 方程式 ① の解の1つが4となるようなαの値を求めよ。
(2) (1) 求めたαの値における方程式 ① の解を求めよ。
(3) 方程式 ① が重解をもつようなαの値を求めよ。
(4) 方程式 ① が重解をもたないならば, 方程式 ① は異なる2つの実数解をもつこ
とを証明せよ。
(5) 方程式 ① が異なる2つの実数解α, β (α <β) をもち, -1 < α <0 <B<2
となるようなa の値の範囲を求めよ。