問題
藤間 学大西園
しいとおくことができる。 このことから,CI (気)がCI (気)に変化するときに発生する熱量であるCIの
(6)は,1 (7)|kJ/mol と計算される。
[解答群]
(ア)燃焼熱(イ)溶解熱(ウ) 生成熱
(キ)電気陰性度)(夕) 電子親和力
(サ) 結合エネルギー
(次の文の
(エ) 蒸発熱(オ) 昇華熱
(カ) 融解熱
活性化エネルギー
(ケ)イオン化エネルギー(コ)
および((3))に入れるのに最も適当なものを,それぞれa群および(b群)から選
び、その記号を記しなさい。また、(4)には化学反応式の右辺を[]には必要なら四捨五入し
て有効数字2桁の数値をそれぞれ記しなさい。 なお、 気体はすべて理想気体とし、容器の接続部の体積
は無視できるものとする。
図1に示すように、体積 20Lの容器 A と体積40Lの容
器Bが開閉可能なコック Xで接続されている。 コック X
を閉めた状態で,温度400K において容器Aに 0.20mol香
器器B
この水蒸気 HO 0.40molの硫化水素 HSからなる混合気
体を入れて密閉した。 このときの容器Aの混合気体の全
圧は P〔Pa] であった。
体積 20LX
HS(気)
体積40L
H2O(気)
102(気)
ここで,HzSを酸素O2により完全に燃焼させ二酸化硫
黄 SO2 にする ①式の反応を考える。 ただし、水蒸気とSO は反応しない。このとき、H2SのSの酸化数
は(1)であり, SQ のSの酸化数は (2) である。
2HS ( (3) O2 (4) •••••• ①
(ト
①式で表される化学反応式にしたがい 容器AのHSの完全燃焼に対して過不足なく必要なO2の物質
量は[(5)]mol と計算される。
U18
次に、以下の燃焼実験を行った。 [(5) ]molのO2 を容器Bに入れて密閉したのちに温度を400Kに
すると、容器B内の圧力はPの[]倍になった。 続いて、接続部のコック Xを開けて両方の容器内
の混合気体を均一にしたのちに着火し、 ①式の反応を完了させた。 反応後に温度を400K に戻したとき,
コック Xが開いた容器全体の混合気体の全圧はPの[ (7) ]倍になった。歌