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基本 例題 125
三角関数の最大・最小 (1)
値・最小値を与える 0 の値を求めよ。
関数 y=2sin0+2cos0-1 (-10≦)の最大
[類 足利工大〕
の最大値・最小値,および最大
基本124
CHART & SOLUTION
1つの三角関数で表す
三角関数で表された2次式の扱い
要 例題 12
α は定数とす
(1) この方程
(2)
この方程
かくれた条件 sin0+cos20=1 を活用して,yを sin0 だけの式で表す。
int とおき換えるとyはtの2次関数となるが, tの変域に注意する。
2017のとき、1sin0≦1 である。
解答
0-1-ala-(0'nie-S
cos20=1-sin' であるから
2
y=2sin0+2(1-sin'0)-1=-2sin 0+2sin0+178sin と cose を含む
sind=t とおくと,ves であるから
y を tで表すと
y=-2t2+2t+1
2020 203 [次式は, 1次の方の三角
-1≤i≤1
3
最大
関数で表された式に
形する。
122 次式は基本形に変形
1≦t≦1 の範囲で,yは
t=1/2で最大値-
3
2'
1
0 111
t
2
頂点
t=-1 で最小値 -3をとる。
20
AS
最小---
-3
また,107であるから
t=1/23 となるとき, sino=1/23 から
0=
ties) (I+nia)
6
1
20
2
020
1 x
2
t=-1 となるとき, sin0=-1から2
よって、この関数は0=
で最大値 -
6
2
π
0=-
2
で最小値-3 をとる。
01-0000>0
CHART &
方程式(0)
2つのグラ
sin0=k (0
の個数は
解答
(1) sin20-
sino=t
ただし, 0
したがって
方程式 ②
① 方程式 ②
グラフと
右の図よ
(2) (1) 2
方程式 ①
[1] a=
[2] 0<
[3]
[4]
a=
の範囲
れぞ
[5] a
[6]a
の範囲で,それぞれの関数の
PRACTI
αを定数
PRACTICE 125°
(1)(2)は2の範囲で, (3), (4)
2
最大値・最小値を求めよ。 また、そのときの0の値を求めよ。
(1) y=sin20-2sin0+2
(3) y=-cos2d-√3 sin
(2) y = cos 20+ cos
(4)y=sin'0+√2c
COS 0+1
で求めよ