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古文 高校生

古文敬語 花山天皇の出家 誰への敬意か判断ができなくて困っています、よろしくお願いします。

18:26 2月23日 (月) uqtakashi.com あはれに悲しきことなりな。 日ごろ、 よく、 しみじみとおいたわしく悲しいことであるなあ。 (粟田殿が) 常日頃、よく、 ・あはれに ... ナリ活用の形容動詞 「あはれなり」の連用形 ○あはれなり ... かわいそうだ ・悲しき ・・・ シク活用の形容詞 「悲し」 の連体形 ・こと ... |名詞 ・なり 断定の助動詞「なり」 の終止形 ・な … 終助詞・詠嘆 ・日ごろ ··· 名詞 ・よく ... 副詞 「御弟子にて候はむ。」と 「(天皇のご出家の折は自分も出家して) お弟子としてお仕えしましょう。」と ... ・御弟子 (みでし)・・・ 名詞 ・にて... 格助詞 候は・・・ ハ行四段活用の動詞 「候ふ」の未然形 候ふ お仕えする (謙譲語) ⇒ 粟田殿から花山天皇への敬意 む 意志の助動詞 「む」 の終止形 と ... 格助詞 66% 契りて、すかし申し給ひけむが恐ろしさよ。 約束して、 だまし申し上げなさったというのは恐ろしいことですよ。 ・契り .... ラ行四段活用の動詞 「契る」 の連用形 ... ・て 接続助詞 ・すかし... サ行四段活用の動詞 「すかす」 の連用形 ○すかす だます 申し・・・ サ行四段活用の動詞 「申す」 の連用形 誰への敬意か ?分からないです ○申す 謙譲の補助動詞⇒ 筆者から花山天皇への音 ・給ひ··· ハ行四段活用の動詞 「給ふ」 の連用形 ○給ふ 尊敬の補助動詞⇒ 筆者から粟田殿への敬意 粟? だました粟 ・ けむ... 過去伝聞の助動詞「けむ」 の連体形 ... ・が ・・・ 格助詞 恐ろしさ ... 名詞 ・よ ... 間投助詞 だまされた 東三条殿は、 もしさることやし給ふとあやふさに、 東三条殿は、もしや(粟田殿が)そのようなことをなさるのではないかと心配で、

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漢文 高校生

赤い字の口語訳を読んでもどんな話なのかさっぱりわかりません。わかりやすく説明お願いします🙇‍♀️

25呂氏春秋 本冊13~33 <反語> 3父羊~6誅者乎 セ セラレ わう キ 誅 「者 もの チ ル 」聞之、乃木謙也。 けいわうこれ すなはちゅう ざる者有らんや」 と。 荊王之を聞き、乃ち誅せざるなり。 孔子 荊王はこれを聞いて、考えを改め、直射を処刑しなかった。 孔子は 孔子 こうし 書き下し文・口語訳 ない者がいるでしょうか (いいえ、いません)」と。 倒置 直躬は 其父窃羊 1楚有直~6不誅也 そ ちよくきゅうナル ぬすミテ 〈順接>グ <詠嘆> キテヲ ハク ナル ル ニシテ 楚有 躬 者。 父 羊而謁之 聞之日 「異哉、直躬之為信也。 一父 そちょくきゅう ものあ ちちひつじ ぬす これしやう これ ちよくきゅう しん いつぶ 楚に直躬なる者有り。 其の父羊を窃みて之を上に こと を聞きて曰はく、「異なるかな、直躬の信たるや。 このことを聞いて言った、「おかしなことだなあ、直躬の正直というのは。 父にして 父一人によって に直躬(正直者の躬)と その直射の父が羊を盗んだとき、直射は)そのことを いう者がいた。 上荊)に く <再読文字〉 <願望> 比較〉〈否定> とらへ〈順接 ちゆうセント ヲ フ ハランコトヲ <接続>ふたたビルト 〈強意〉 カ キニ 上 田執而将 之。 N 〇代) 而載取名爲。」故直躬之信、不若無 しゃうとら まさ これ ちゅう ちよくきゅうこれ か ふたた 調ぐ。 上執へて将に之を誅せんとす。 ゆゑ ちよくきゅう しん しんな 直躬之に代はらんことを 告発した。荊王はこれ(父)を捕らえて処刑しようとした。 直躬は、 これ(父)に代わる (身代わりと して処刑される)ことを と 「載び名を取る」と。 二度も評判を得るのだから」と。 故に直躬の信は、 信無きに若かず。 だから、直躬のような正直さならば、正直さがない方がよい。 直躬は〈再読文字) セラムント〈強意〉 直躬が ミテ 〈順接グルハ 之。 告吏日、「窃羊而調」 言。[] 将にせられんとして、更に告げて日はく、「父羊をみて之を 望んだ。(直躬は)今にも(自分が) 処刑されようとしたとき、役人に告げて言った、「父が羊を盗んで、 (直躬が)そのことを 其父窈羊 直躬が T <詠嘆〉 父 ナラー セラレントシテ〈順接 ハルハニ 之、不 信乎。 而代之、不 またしん ちちちゅう これ ぐるは、 信ならずや。父誅せられんとして之に代はるは、 告発するのは、なんと正直なこ 父が処刑されそうになって、直躬が)これ(父) とではないですか。 の身代わりになろうとするのは、なんと 〈詠嘆〉 ツ ニシテ〈逆接 セバ 4 ランル 孝平。 且孝、而誅之、国有不 しんか かう これ ちゅう くに は ちゅう 孝ならずや。 孝行なことで はないですか。 信且つ孝にして、之を誅せば、国に将た誅せられ 正直でしかも孝行であるというのに、これ(直躬)を処刑するな らば、国にいった処刑され

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古文 高校生

竹取物語について。なぜ、答えがアなのか分からないです。(途中までなので、助動詞の「つ」は使われてないかもしれないですが、問題としては成立すると思ったので、そこは気になさらないでください。) 完了の意味を入れたら、なぜ生き生きとした描写になるのですか

竹取物語 おきな おきな 今は昔 竹取の翁という 今は昔 竹取の翁といふものありけり。 野山にまじりて竹をとりつつ、よろづのこと につかひけり。名をば、さぬきのみやつことなむいひける。 つつ すん その竹の中に、もと光る竹なむ一すぢありける。あやしがりて、寄りて見るに、筒の 中光たり。それを見れば、三寸ばかりなる人。 いとうつくしうていたり。 おきな 翁いふやう、 「我朝ごとにタごとに見る竹の中におはするにて知りぬ。子になりたま ふべき人なり」とて、手にうち入れて、家へ持ちて来ぬ。 妻の娘にあづけてやしなはす。 かご おうな うつくしきこと、かぎりなし。 いとをさなければ、籠に入れてやしなふ。 おきな 竹取の翁、竹を取るに、この子を見つけてのちに竹取るに、 ふし こがね 節をへだてて、よごとに、黄金ある竹を見つくることかさな おきな りぬ。かくて、翁やうやうゆたかになりゆく。(後略)

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