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Check
方向
になる。 連続的に合成される
と呼ばれる。ヌクレオチド鎖の切れ目は, DNAリガーゼという酵素によって
る。
成される質はう
なお、キナーゼは基質にリン酸基を付加する反応を促進する酵素で、ホスフェリ
はリン酸基をもつ基質から,それを除去する反応を促進する酵素である
DNA の複製
ODNAの二重らせん構造がDNA ヘリカーゼによって開裂する。
3開裂方向と同じ向きにリーディング鎖が,逆向きにラギング鎖が合成される。
②合成されたプライマーを起点に,ヌクレオチド鎖が伸長する。
④プライマーが除去され, ヌクレオチド鎖の切れ目をDNAリガーゼが連結する。
204. DNA の複製のしくみ
解答 問1. 複製起点
問2 ③ ⑥
法のポイント
問2 DNA を構成する2本のヌクレオチド鎖は, 5'末端から3'末端の方向性が
逆向きになるように並んでいる。 DNA が複製される際も, 鋳型となる鎖と新たに
成される鎖は,互いに逆向きになることに注意する。
選択肢の図のいずれも,DNAのヌクレオチド鎖が右から左に向かって開墾だ
しているようすである。また,DNAポリメラーゼは,ヌクレオチド鎖を5'-3
へのみ伸長する。DNAポリメラーゼのこの性質によって,DNA の開裂と同じ旅
連続的に合成される鎖 (リーディング鎖) と, DNA の開裂と逆方向に不連続に合
れる鎖 (ラギング鎖) が生じる。 これらを踏まえて、新しく合成される鎖の合成方
5'′→3′ 方向になっており,かつ DNA の開裂方向と同じ向きにリーディング鎖が、
向きにラギング鎖が合成されている選択肢を選ぶ。
205. 半保存的複製
206.
解答
解法の
20
解
解答
問1 ①…ア②・・・ ウ③・・・ イ
問2(1)…C (2) B (3)…D (4) D (5) D
問3. (3)…① ② ③=1:1:0 (4)…①:②:③=3:1:0
「解法のポイント
(5)... ①②③=7:1:0
問1. 塩化セシウム溶液に非常に強い遠心力を加えると, 遠心管の底にいくほど密度な
DNAを分離することができる。 このような遠心分離法は密度勾配遺心法と呼ばれる
同じ密度の塩化セシウム溶液の部分に層を作る。このことを利用して比重の異なる
高くなるような密度勾配ができる。 このとき, DNAを加えておくと,DNA は自身
14N の窒素よりも15N の窒素の方が丁
と 15