は、 抵抗器b に比べて、電流が
抗器を流れる電流の大きさは、抵抗器に加わる電圧の大き
さに比例することがわかる。このことを式にすると,
電流〔A〕=(抵抗器ごとの) 定数×電圧 〔V〕…(1)
と表すことができる。 (1) 式の定数とは、電流の流れやすさを
den
示すもので, 抵抗器によって異なる。
抵抗
(1) 式を 「電圧=
抵抗〔2〕=
7311827150
1
×電流」 と変形すると,
定数
は電流の流れにくさと考えることができる。 電流の流れにくさ
でんき ていこう
していこう
電気抵抗または抵抗という。 抵抗の大きさの単位には,
りょうたん
オーム (記号Ω) が使われる。 抵抗の大きさは,その両端に
加わる電圧の大きさを, 流れる電流の大きさで割った値で表
あたい
される。
/電圧〔V〕
電流 [A]
1
定数
V
Calex