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奈の
101
基本問題—
93 遺伝情報の変化 ある膀胱がんのがん細胞から取り出したDNA よりある遺伝子
の塩基配列の一部を決定し, mRNAの配列になおしたところのようになった。また,
ある肺がん患者のがん細胞の場合には mRNA の異なる部分で,c のようになった。そ
れぞれに対応する領域の正常型の遺伝子の配列をbおよびdに示してある。ただし,
遺伝情報は左から右へ翻訳されるものとする。 表を参考に、下の問いに答えよ。
a膀胱がんのがん細胞での配列・・・GGUGGGCGCC GUCG GUGUGGGCA・
b 正常細胞での配列
GGUGGGCGCCGGCGGUGUGGGCA
c肺がんのがん細胞での配列関・・・ AUACCGCCGGCCGGGAGGAGUAC・
d 正常細胞での配列
AUACCGCCGGCCAGGAGGAGUAC・
(1) 膀胱がん細胞では,本
2番目の塩基
(来グリシンであるべきと
ころが別のアミノ酸に置
き換わっている。がん細
胞で置き換わっているア
アミノ酸名を記せ。
(2) 肺がん細胞では、ある
▲アミノ酸がアルギニンに
1番目の塩基
D
C
U
| フェニルアラニン セリン
フェニルアラニン セリン
ロイシン
ロイシン
ロイシン
セリン
セリン
ロイシン
ロイシン
ロイシン
イソロイシン
イソロイシン
イソロイシン
C
|バリン
|バリン
バリン
プロリン
プロリン
プロリン
| プロリン
トレオニン
トレオニン
トレオニン
トレオニン
メチオニン(開始)
A
チロシン
チロシン
(終止)
(終止)
ヒスチジン
ヒスチジン
グルタミン
グルタミン
アスパラギン
アスパラギン
リシン
リシン
アラニン
アスパラギン酸
置き換わっている。正常ンアスパラギン酸
グルタミン酸
細胞の何というアミノ酸
アラニン
アラニン
グルタミン酸
が置き換わったか記せ。敵ている
. G
システイン
システイン
(終止)
トリプトファン
アルギニン
アルギニン
アルギニン
アルギニン
セリン
セリン
アルギニン
マルギニン
グリシン
グリシン
グリシン、
グリシン
●
UCAGUCAG
UCAGUCAG
●
3番目の塩基
(0.3 東京大改)
3'