68 図形と最大・最小(微分法)
座標平面上の放物線y=3x2 をCとし, 放物線 y=x²-2x+4 をDとする。 また, 2つの
放物線 C D の交点をA,Bとする。 ただし, x座標の小さい方をAとする。
点A, B の x 座標はそれぞれ アイウである。
Pを放物線D上の点とし, Pのx座標をαとする。 Pからx軸に引いた垂線と放物線Cとの
オ
交点をHとする。 このとき, 点Hのy座標はエ a
である。
ある。(
[アイ <a<ウ のとき, PH=-|
のとき, PH=カーキα+クであり,△PHB の面
|ケ
積S(a) は S(α)=a -コα+サと表される。
したがって, S(α) は α=シス のとき, 最大値 セをとる。
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