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生物 高校生

同じ文字なのにタンパク質Sは減数分裂を制御して遺伝子Sは減数分裂を促進するのはなぜですか?

マウスでは,受精後6~7日目の胚において原生殖細胞 る。 始 原生殖細胞は,将来精巣や卵巣になる生殖巣原基に移動し、受精から12日目以降に 雌雄で異なる分化過程に入る。 雌の卵巣では, 始原生殖細胞は卵原細胞へと分化した 後、受精後13日目頃に減数分裂を開始し, 減数分裂第一分裂前期まで進行する。 方,雄の精巣では, 始原生殖細胞は精原細胞の前駆細胞へと分化し、受精後15日目 頃まで増殖した後, 細胞分裂を停止する。 出生後, この前駆細胞は細胞分裂を再開し て精原細胞となり, 一次精母細胞を経て減数分裂を行う。 このような雌雄での生殖細 胞の分化過程の違いには,減数分裂の開始を制御するタンパク質Sや, 生殖巣付近 の組織から分泌される物質 R, 物質Rを分解する酵素Cなどが関与していると考え られている。 タンパク質 S, 物質R, 酵素 Cの働きを調べるため, 実験1~3を行っ た。 実験 1 タンパク質Sの遺伝子である遺伝子Sの働きを失わせたマウスを作製した ところ,このマウスでは,雌雄ともに正常に減数分裂を行うことができず,卵や精 子は形成されなかった。

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生物 高校生

(3)と(5)を解説してください。

【6】 生物が体内で行う化汳応はある種の触媒によって促進されている。 例えば、 肝 職片に含まれるカタラーゼは過酸化水素を分解する反応を促進する。 カタラーゼについて、 秀悟くんと隆輝くんは次の実験を行った。 (配点(1)(2)(6)各2点(3)~(5)各1点) 【実験】 過酸化水素水にブタの肝臓片を入れると、はじめは盛んに気体が泡となって 発生したが、しばらくすると気体の発生がみられなくなった。 (1) 文中の下線部のように生物が作り出し、 生体ではたらく触媒を何と言うか。 (2)この実験で発生した気体は何か。 (3) 【実験】 で気体の発生が停止した理由として秀悟くんは次の仮説を立てた。 仮説1 「この実験で気体の発生が停止したのは、 カタラーゼがなくなったためである」 この仮説を確かめるためには、気体の発生が停止した試験管に対してどのような実験をす ればよいか。 下の①~④から一つ選びなさい。 ①水を加える ③肝臓片を加える ②熱を加える (温める) ④過酸化水素を加える (4) 【実験】 で気体の発生が停止した理由として隆輝くんは次の仮説を立てた。 仮説2 「この実験で気体の発生が停止したのは、 過酸化水素がなくなったためである」 この仮説を確かめるためには、 気体の発生が停止した試験管に対してどのような実験をす ればよいか。 下の①~④から一つ選びなさい。 ①水を加える ②熱を加える (温める) ③肝臓片を加える ④ 過酸化水素を加える (5) 仮説1 と、 仮説2はどちらが正しいか答えなさい。 (6) (1) が特定の物質 (基質)にしか働かない性質を何というか答えなさい。

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地理 高校生

都市の問題です。 これの(5)なんですけど、自分は副都心かと思ったけど解答は衛星都市でした。何が違うのでしょうか。違いと解き方を教えて欲しいです!

現代の都市には、 行政機関や大企業が一層集中する ( 1 ) (=中心業務地区) が形成される。 ( 1 ) を含む都心には通勤 通学で往来する人が多いことから、 ( 2 ) は大きくなり、 ( 3 ) は極めて少なく なる。 これは人々が居住、生活しているのは都心部よりも周辺部に多いということも関係しており、 中心都市 と密接に結びつき、 その影響を受ける範囲は ( 4 ) と呼ばれる。 ( 4 ) には、都心の機能の一部を担う (5)が形成されることも多い。 都市は多くのモノやヒトが集まるからこそ発展し活気が満ちるのも事実である。 しかし一方で、過度な人口 集中は様々な弊害を生じさせる。 産業や経済の機能が極端に集まることを ( 6 ) というが、これによって 都市環境の悪化や地価高騰が起こり、問題となっている。 途上国では生活に必要不可欠な ( 7 ) の整備が 追い付かず、 路上生活を余儀なくされる ( 8 ) や、 空き家などを占拠してできる ( 9 ) の形成が顕著に なってきている。 先進国では、都心部からの人口流出によって社会問題が噴出する ( 10 ) 問題が見られ る。 ( 10 ) 問題の解決に当たっては( 11 ) と呼ばれる再開発が必要になるが、 この再開発をいかに 成功に導くかが都市の再生にとって極めて重要な分岐点といえるだろう。 そのためには十分な都市計画が必須 であり、計画性を欠いた開発は ( 12 ) に繋がり、注意が必要である。 再開発の例は1940年ごろのロンドンにも見ることができる。 市街地への人口集中抑制などを目標として ( 13 ) と呼ばれる再開発が進められた。 市街地の拡大を防ぐために ( 14 ) が設けられ、 市街地 から飛び出す多くの人口の受け皿としては8つの ( 15 ) が作られた。 ロンドンにおける ( 15 )は ( 16 ) の形をとり、 通勤 通学時の負担が比較的少ない。 この再開発の中には、 シティの近郊にある 湾地区 ( 17 )の整備も含まれており、 ( 18 ) 開発の一例を見ることができる。 東京・京阪神 ( 19 ) の三大都市圏に人口が集中する一方で、 都心部の人口が減少する ( 20 ) 現 象が見られる日本でも都市課題への対策が迫られている。

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