晶であり、同じ
イヤモンドと同
③正しい。 プロペンを触媒を用いて酸化するとアセ
トンが得られる。
8
2CH3CH=CH2 + O2
→
2CH COCH
目状の結晶構造
することで得ら
なお, 光ファイ
される。
④ 正しい。 アセトンは水と任意の割合で混じり合い
溶けやすい。 また, 有機化合物もよく溶かすため,有
機溶媒としても用いられる。
Jm 30 IT
問2 アセチルサリチル酸の収率22 ②
1③
くい。ただし、
気体のHF と
で、注意が必
サリチル酸に無水酢酸を反応させると,アセチルサ
リチル酸が得られる。
COOH
SPERCOOH
(CH3CO) 20
MOCOCH3
OH
生成する。
...(1)
iF, が生成する。
・・・(2)
ゴラスがHF 水
理論上、サリチル酸 (分子量:138) 1mol からア
セチルサリチル酸 (分子量:180) が1mol得られる。
ただし,本間では収率が60% なので、サリチル酸の
物質量の60%の物質量のアセチルサリチル酸が得ら
れる。
カルボキシ基とフェノール性ヒドロキシ
チル酸なので、アンモニア性硝酸銀水溶
塩化鉄(Ⅲ) 水溶液で呈色することが
問3b サリシンの構造 24 ①
実験1より, サリシンを希硫酸で加
ろ、サリチルアルコールとグルコー
れたことから, サリシンはサリチル
コースが縮合してできた化合物であ
実験3より、グルコースは水溶液
液を還元することから,水溶液中で
基をもつことがわかるが, サリシ
ないことから,サリシンには水溶
元性を示す部分(ヘミアセタール
基)がないことがわかる。 よって
部分でサリチルアルコールと縮合
る。 次に, サリチルアルコール
で呈色するが, サリシンはこの
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