● 24 ハーディ・ワインベルグの法則 (2)
は成立する。
次の文章を読み,空欄(ア)~(カ)に当てはまる語句や数値を答えよ。
ヒトのある集団の Rh 式血液型を調べたところ, Rh (+) のヒトの割合は 0.84,
Rh (-)のヒトの割合は 0.16 であった。 Rh (+)とRh (-) の遺伝子をD, d(D
はdに対して顕性)として, ハーディワインベルグの法則が成立すると仮定し
た場合に,この集団での遺伝子 D, dの頻度はそれぞれ(ア), (イ)であり,
したがって遺伝子型 DD, Dd, dd の頻度はそれぞれ(ゥ ),(エ), (オ)
である。
ヒトのある集団で, フェニルケトン尿症という病気になるヒトは1万人に1人の
割合で誕生する。この病気の遺伝子は潜性であるが, ハーディ・ワインベルグの
法則が成立すると仮定した場合に,この集団において, この遺伝子座がヘテロで
ある割合は (カ) %である。
(イ)
(オ)
(カ)