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生物 高校生

この問題について解説お願いします。 正しいのはBCで、Aが間違っています。 自分ではなぜ違うのかうまく説明できませんよろしくお願いします。

【2】生物の進化に関する次の文(A~C)を読み、下の問1~7に答えなさい。 A 生物集団にはさまざまな形質をもつ個体が存在する。 生物集団がそれぞれ生息する環境に応じて、生存や生 殖に有利な形質をもつ個体がより多くの子を残す結果、次世代では環境により適応した個体が多くなる。こ れを自然選択という。また、環境条件が変化すると、これまでとは異なった形質が有利となる場合があり、 世代を経ることで元の集団とは異なった形質をもつ集団となることがある。 こうした集団の変化を引き起こ す要因を選択圧という。 これとは別に遺伝的浮動によって変異が集団内に広まっていく場合もある。 自然選択や遺伝的浮動により、 生物集団に起きる遺伝的形質の頻度の変化が進化の本質であると考えられている。 問1 下線部に関して、次の記述 A~Cの正誤の組合せとして最も適当なものはどれか。 下の①~⑧のうちか ら一つ選びなさい。 A 自然選択は適応進化をもたらす唯一の要因である。 B 自然選択によって特定の遺伝子が集団から排除される場合と集団内に広まる場合がある。 C準化に関わる自然選択は遺伝的形質にのみはたらく。

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生物 高校生

問2の答えが『集団内の個体に、生存に有利でも不利でもない中立な突然変異が起こった場合。』と書けるのはなぜですか。どう下線部を読み解けば中立説について書けば良いと考えれるのか分かりません。

必 3. 進化のしくみ 生物は同種であっても、個体間にさまざまな形質の違いがある。 生息環境で有利な形 A 質を備えている個体は生き残り、その形質をもつ個体の割合は世代を経ると集団内で増え ていく。 この過程が長く継続すると, 集団内の形質はしだいに淘汰されていくように思わ れるが,B実際の集団では多様性が維持されている。 また, 突然の事件により個体数が激 減して集団が小さくなったとき, 生息環境で有利な形質であっても,その割合を大きく減 らすことがある。 突然の事件がなくとも、長い時代を経た後, 祖先にとって有利であっ た形質が子孫では失われることもある。 D 問1 下線部Aについて (1) この形質は環境変異の1つといえるか。 理由を付して簡潔 に答えよ。 また, (2) ある形質が生存上有利にもかかわらず,世代を経て集団内で増え ない場合,どのような要因が考えられるか。 簡潔に答えよ。 O 問2 下線部Bの要因として,新たな形質が集団内に生じることがある。 それにはどのよ うな場合が考えられるか。簡潔に答えよ。 問3 下線部Cについて (1) このようなことが起こる理由を説明せよ。 また, (2) このよ うにして生じる遺伝子頻度の変化を何とよぶか。 問4 下線部D について, (1) どのような要因が考えられるか。 簡潔に答えよ。 また, (2) 直接関係があるものを次の(a)~(f)から2つ選び, 記号で答えよ。 (a) 適応放散 (b) 生殖的隔離 (c) 相似器官 (d) 痕跡器官 (e)中立説 (f) 用不用説 円 [19 神奈川大]

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化学 高校生

大問1と大問2を教えてください。できるだけベストアンサーにします🙇

中和滴定 【準備】 器具 10ml ホールピペット 100ml メスフラスコ、コニカルピーカー、50ml 【目的】 食酢の濃度を求めるために,どのように実験器具使用するのか考える。 【実験】 ビーカー、ビュレット、ピュレット台、ろうと 試薬 食酢、0.10mol/ 水酸化ナトリウム水溶液 フェノールフタレイン溶液 ①食酢を10ml ホールピペット (共洗いする) で正確にとり、 メスフラスコに移 し、純水を加えて100ml にする。 (10倍希釈) ② 別の10ml ホールピペット (または①で使用したものを共洗い)で希釈した食 酢をとり、 コニカルピーカーに移す。 ③②のコニカルピーカーにフェノールフタレイン溶液を2-3滴加える。 ピュレットの活栓が閉じていることを確認し、 ろうとを使用して 0.10mol/ 水 酸化ナトリウム水溶液を入れる。 ⑤コックを開いて液を勢いよく流してビュレット先端の空気が抜き、 目盛りを 読む。 (はじめの目盛り) ⑥ ③のコニカルピーカーをビュレットの下に置き、振り混ぜて液の色を確認し ながら水酸化ナトリウム水溶液を滴下する。 薄い赤色が消えなくなったところで目盛りを読む。(おわりの目盛り) ②~⑥を3回繰り返し、 中和に要した水酸化ナトリウム水溶液の平均使用量 を求める。

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