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世界史 高校生

世界史の基礎問題精講を使って勉強しているのですがこういう「精講」って書かれた部分も覚えた方がいいですか?

キュロス2世 アケメネス朝ペルシアの国王と事績 カンビュセス2世 ダレイオス1世 アケメネス朝を創始した初代国王。 スサに首都を置き、 メディア・リディア・新バビロニア (カルデア)を征服 第2代の王。高525年にエジプトを征服してオリエン 統一を達成。 「王の耳」 アケメネス朝最盛期の工場 新鮮ベルセポリスを遺 地の州にサトラップ (知事)を置き, 「王の目」 | を派遣して監視する中央集権体制を確立。「王の道」と呼 ばれる幹線道路上に駅伝制を整備し, 度量衡の統一も実 でんせい 施。 対外的にはペルシア戦争を始めた。 どりょうこう ダレイオス3世 アケメネス朝最後の王。 アレクサンドロス大王にイッソ スの戦い (前333), アルベラの戦い (前331)で敗北。 部下に暗殺される(前330)。 [13] パルティア・ササン朝ペルシアの国王と事績 アルサケス パルティアの初代国王 (アルサケス朝)。 中国名である安 そく 息の名の由来。 アルダシール1世 ササン朝の初代国王。 ゾロアスター教の国教化。 シャープール1世 ササン朝第2代の王。エデッサの戦い (260)でローマ皇 帝ウァレリアヌスを捕虜とし,東方では西北インドのク シャーナ朝を攻撃。 とうほう ースロー1世 ササン朝最盛期の王。 ビザンツ皇帝ユスティニアヌス とっつ 世と抗争し, 中央アジアでは突厥と同盟してエフタルを 滅ぼす。

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世界史 高校生

ヨーロッパの総務的契約や不輸不入権があっだのって何世紀くらいなんですか? また、どこの国の話か教えていただきたいです🙏💦

ctrl 封建社会の成立 なものだろうか。 会は農業と土地に大きく頼るようになった。また、 たびかさなる外 ほうけんて! 力の侵入から生命・財産を守るため、弱者は身近な強者に保護を求め ここから生まれた西ヨーロッパ中世世界に特有の仕組みが、封建的主催 関係と荘園であり、この2つの仕組みのうえに成り立つ社会を封建社会 という。 manor しょうえん しょこう knight せいしょくしゃ feudal soc 皇帝・国王・語侯(大貴族)・騎士 (小貴族)や聖職者などの有力者たち は、自分の安全を守るため、たがいに政治的な結びつきを求めるように ほうと かしん しゅくん なった。そこで、主君が家臣に封土(領地)を与えて保護するかわりに、 家臣は主君に忠誠を誓って軍事的奉仕の義務を負うという、人と人との 結びつきが生まれた。これを封建的主従関係という。この関係は主君と 家臣の個別の契約によって結ばれたが、やがて世襲化した。 西ヨーロッ パの封建的主従関係は、主君と家臣の双方に契約を守る義務がある(双 te そうほう せ しゅうか ふくじゅう 5 務的契約) のが特徴で、主君が契約に違反すれば家臣には服従を拒否す る権利があった。また、1人で複数の主君をもつこともできた。 ●土地所有者が自分の土地を 有力者に献上してその保護下 けんしょう に入った後、改めて有力者か らその土地を恩貸地として貸 与してもらう制度。 おんたい ち 封建的主従関係は、ローマやゲルマンの社会にみられた恩貸地制度 じゅうしせい と従士制に起源があり、ノルマン人など外部勢力の侵入から地域社会 を守るための仕組みとして、とくにフランク王国の分裂以後、 本格的に してい 貴族や自由民の子弟が、 ほ かの有力者に忠誠を誓ってそ ちゅうしゃ |春耕地 の従者になる慣習。 園の構造(概念図) 中世の荘 さんぽせい では三圃制が広くおこなわれ いた。 重い犂を引く牛馬を用 作したため(→p.118)、 各 は細長い地条にわかれ、 農 ちょう 秋耕地 領主のやかた 「粉ひき場 休耕地 かじ屋 共同放牧地 パン焼き場 牧草地 さんざい じょんしき 耕地に散在する地条を保 騎士の叙任式 国王 (主君、 中央左) から剣を授け o られ、忠誠を誓う騎士。 14世紀の写本よ しゃほん 第5章 イスラーム教の成立とヨーロッパ世界の形成 20

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日本史 高校生

江戸時代のオランダ風説書の内容です。 [ ]内に入る国名はなんですかという設問の答えがポルトガルだったのですが、この文章のどこにポルトガルが入る根拠があるのかわかりません。 よろしくお願いします。

【史料A】 閣下はさらに言った。最高政府は以前から、(中略)[1] 人は今後日本に来 ることを許されず,彼等の寄港と貿易は完全に禁止されるようにすべきだとの心証 を有し,かつ考えているが,しかし,この件に関して2陛下のもとではなお何ら最終 的な発表や決定はなされておらず、命令も発せられていない。しかもそのことはま さに,[ 1 ]人がなお毎年宣教師たちを日本国に連れ込むこと,そしてキリスト 教の教えを広めることを怠りもせず、やめもしないことを考慮してのことであり, 同時に,当地にはなお着実に勧奨活動や覚醒運動が存在していて,それが(中略) 3アリマやアマクサの地方に起った混乱や反乱の、また年々数え切れないほど多数の 人々が宣教師のためといって殺され,生命を奪われたことの,唯一無二の原因であ るという事情を考慮してのことである, と。 (中略) たんもの 閣僚ターケモン殿は、(中略)[1] 人の日本からの追放のための先の話題を もう一度語り,そしてさらに,もし2皇帝陛下が[1]人の日本で行う貿易及び 通交を切断して,国土から追放したら、オランダ人により反物その他の品物,なら びに日本がさらに必要とする物が,これまでと同じ量だけ齎されかつ供給され得る ものだろうかと訊ね、貨幣もしくは [ 4 ] は (中略) 彼等にとって不足しては もたら いないが、しかし [ 5 ] や加工された反物は不足しており,それ故、もしその さい日本の国土が我々の手によりその要求されている必要な商品を供給され補給さ れないならば、総べての商品が高値を呼び、かなり高価に売られることになるだろ う(中略)との考えを述べた。 この点に関して我々の側からは、こう答えた。 (中略) 我々はこの次の季節風期に はる は、昨年と比較にならないほど遙かに多くの量が市場に齎されることが確かだと 思っており,そしてそれ故に, 2陛下が [ 1 ] 人の彼の国への通交と入国とを禁 止するのを希望し、かつ認可なさるなら、我々も[ 1 ] 人が[ 6 ] から市 場に齎したと同じ品物と商品を, 或るものは全部、他のものはとりあえず一部分と いうふうに日本国に供給する, ということを (中略) 全く確証するつもりである。 [注] 閣下・閣僚ターケモン殿・・・ 牧野信成 (幕閣)。 我々・・・ オランダ人。 最高政府…幕府。 立ちまして、 問1 史料Aは,日本で貿易を行っていたオランダ商館長の日記である。日本で初

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