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地理 高校生

どうして4は誤りと言えるのですか? また、何が原因で発生した森林火災なのですか? 教えてください🙇‍♀️

(5)次の表は、下の図25中のカ〜ケのいずれかの地域で近年に発生した自然災害についてまとめたものである。 それぞれ の自然災害の発生にかかわる要因について述べた文として適当でないものを,あとの1~4のうちから一つ選びなさい。 災害の 概要 発生地域 時期 集中豪雨の影響で洪水や都市型水害が発生し, 多 くの家屋が浸水した。 2021年9月 数十個のトルネード (竜巻)が発生し、 経済的な キ 2021年12月 ケ 損失に加えて甚大な人的被害ももたらされた。 カルデラ湖の中央にある火山島で大規模な噴火 が発生し、 マニラ首都圏でも降灰が観測された。 | 大規模な森林火災が発生し、 多くの動物と人の命 が失われたほか、都市には煙害が及んだ。 2020年1月 2019年9月~ 2020年2月 1:カの地域で発生した洪水や都市型水害には, 水温の高い低緯度の海上で発生したハリケーンが襲来したことが関わっている。 2:キの地域で発生したトルネード (竜巻) には,南方からの暖気と北方からの寒気が接触して大気が不安定になったことが関 わっている。 3クの地域で発生した火山噴火には, 海洋プレートの沈み込みに伴うマグマの生成量が多くなっていることが関わっている。 ケの地域で発生した森林火災には, 亜寒帯低圧帯の影響で冬季に乾燥するという特徴的な気候がかかわっている。

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地理 高校生

キの方の答えの導き方がわかりません。図3の見方がわからずどこが750mなのかがわかりません。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

地理総合,地理探究 問3 ハルカさんたちは、日本でこれまで発生してきた自然災害には土砂災害も多 いことを知り, 1961(昭和36)年に大規模な土砂災害が発生した長野県南部 の大鹿村について調べ、次の資料3にまとめた。 また、後の図2と3は、資料 3をまとめる際に入手した地理院地図と写真である。 これらの資料を読み取っ て述べた後の文章中の下線部力とキの正誤の組合せとして正しいものを,後の ①~④のうちから一つ選べ。 26 資料 3 地理総合, 地理探究 伝承碑? .1066) 災害の様子と被災地の現在 長野県下伊那郡大鹿村では, 1961 (昭和36) 年6月の梅雨前線による豪雨 により各所で土石流や斜面崩壊が発生した。 図2や図3に示された地域では, 6月29日に斜面で大崩落が発生し, 大量の土砂が集落を襲い, 42名の人命が 失われて40戸の住宅が埋没, 30ha の田畑ががれきの山となった。 現在,被 災地は公園として整備され、 春の花見や夏の花火大会などが楽しめる行楽地と なっているが,災害伝承碑が建てられることにより, かつて大きな災害があっ たことを時代や世代がかわっても伝え続けている。 100m 地理院地図により作成。 図 3 現在の被災地の様子 大規模な斜面崩壊は,図 2, 図3中の中央を流れる河川の西側の斜面で発 ○ 生した。崩落した土砂が形成した,キ標高750m付近の平坦地には公園が整備 されており、 公園から真上に崩壊地をのぞむ場所には、 自然災害伝承碑がある。 カ キ ①正 ② ④誤訳 ③誤正 誤 JE 100m 地理院地図により作成。 図 2 被災当時の空中写真 (1961~69年) -38- -39-

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地理 高校生

この問題の解き方を教えてほしいです! Eがアだと猛火というワードからわかったのですが、他の2つがわかりません。解説を読んだのですが、個人的に歴史的?なことが書いてあってどういうふうに答えを導くのかがわからず悩んでます。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

地理総合, 地理探究 問2 ハルカさんたちは,日本でこれまでに発生してきた自然災害を伝承した記念 碑があることを知った。 後の資料2は, ハルカさんたちが地理院地図に公開さ れている次の図中のE~Gの3地点における自然災害伝承碑についての情報 をまとめたものであり, E~Gには, ア~ウのいずれかがあてはまる。 E~ G とアウとの組合せとして最も適当なものを,後の①~⑥のうちから一つ選べ。 25 イ 碑文には, 「高き住居は児孫の和楽,此処より下に 家を建てるな」 などと刻まれている。 地区の生存者は 明治の災害 (1896年) 2人、昭和の災害 (1933年) で4人のみで、二度とも集落は全滅した。 記念碑の教 訓を守り住居を構えていた住民は,平成の災害 (2011 年)では家屋に被害はなかった。 ア 図 1 資料 2 ウ 大正3 (1914) 年の災害は,安永8 (1779) 年以来 の大惨禍で広範囲が猛火に包まれた。 数日前から普段 と異なる現象が生じ, 村長は測候所に判定を求めた。 村長は,測候所の回答から 「あわてて避難しなくとも よい」 と住民に伝えたが, 間もなく大きな災害が発生 した。 住民は異変を認識したら避難準備を行うことが 大事である。 明治23 (1890)年8月中旬, 河川の水位がところ により4.9mも上がった。 これはなかなかみられない ことで,上流の村の堤防が25日に破られ災害が発生し た。 27日には別の村の堤防が、29日にはさらに別の 村でも堤防が破られ, 付近一帯は果てしない海のよ うになった。 EFG ① ア ② ア ウィ イウ ④ ⑤ウアイ イウア ③イアウ ⑥ ウィア

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