古文 高校生 1年以上前 この問題を教えてください 次の①~④の助動詞を適当な活用形に改めなさい。 (1) 今は亡き人(なり)ば、かばかりのことも忘れがたし。(徒然草・三一段) 訳 今は亡くなっている人であるので、これぐらいのことも忘れにくい。 (2) 罪得べきこと(なり)あらず。(宇治拾遺物語・一〇四) 訳 罪を得るはずのことではない。 (3) 異心ありてかかる(なり)やあらむ。(伊勢物語・二三段) der 浮気心があってこのようであるのだろうか。 (4) 駿河(なり) 宇津の山べのうつつにも夢にも人にあはぬなりけり(伊勢物語・九段) ( ( ) 訳 駿河の国にある宇津の山と同じ音を持つうつつ(現実)にも、夢にも恋しい人に会わないことだなあ。 ) ) 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 1年以上前 平家物語、「小督」の文章です。 品詞分解が解らないので、品詞分解を教えていただきたいです しげのり こう 主上恋慕の御思ひに沈ませおはします。申しなぐさめまゐらせんとて、*中宮の御方より、小督殿と申す女房をまゐらせらる。この女房は、 れいぜい *桜町の中納言重教の卿の御娘、宮中一の美人、琴の上手にておはしける。*冷泉大納言隆房卿いまだ少将なりし時、みそめたりし女房なり。少将 はじめは歌を詠み、文をつくし、恋ひかなしみたまへども、なびく気色もなかりしが、さすが情けによわる心にや、遂にはなびきたまひけり。さ れども今は君に召されまゐらせてせんかたもなく、かなしさに、*あかぬ別れの涙には袖しほたれてほしあへず。少将よそながらも小督殿見たてま つることもやと、常は参内せられけり。おはしける局の辺、御簾のあたりを、あなたこなたへ行き通りたたずみありきたまへども、小督殿、「われ 君に召されんうへは、少将いかに言ふとも、詞をも交はし、文を見るべきにもあらず」とて、*つての情けをだにもかけられず。 少将もしやと一首 の歌を詠うで、小督殿のおはしける御簾の内へ投げ入れたる。 さんだい ちが しほがま 思ひかね心はそらにみちのくの千賀の塩釜近きかひなし 小督殿、やがて返事もせばやと思はれけめども、君の御ため御うしろめたうや思はれけん、手にだに取っても見たまはず。*上童に取らせて*坪の うちへぞ投げ出だす。少将情けなう恨めしけれども、人もこそ見れとそらおそろしう思はれければ、急ぎこれを取って、ふところに入れてぞ出で られける。なほ立ちかへつて、 *たまづさを今は手にだに取らじとやさこそ心に思ひ捨つとも 今はこの世にてあひ見んこともかたければ、生きてものを思はんより、死なんとのみぞ願はれける。 しやうとう 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 1年以上前 古典助動詞です! 助動詞「き」が連用形接続なのはわかるのですが、初歩的なところになってしまうんですけど、助動詞の上の語をどのように連用形と見分けるのかがわかりません! わかりやすく教えて欲しいです!🙇♀️ 四次の傍線部の助動詞「き」と上の語との接続の正しいものを番号で答えよ。四 かて ある時には、糧尽きて草の根を食ひものとしき。(竹取物語) 食糧が こつこつと 竹の編み戸をほとほとと打ちたたく者出で来き。平家物語) 現れた *あ この殿たちの御仲いと悪しかりき。(大鏡) きょう 4 興じ人の恋しさに、ただ尽きせぬものは涙なり。(平家物語) (かつてここで)楽しんだ人(父)の ⑤ 遣はしし人は、夜昼待ちたまふに年越ゆるまで音もせず。(竹取物語) 17-7 ①④はサ変動詞+「き」 特殊な接続。 ②はカ変動詞+「き」 →特殊な接続。 ③は形容詞+「き」 →原則どおり。 ⑤は四段動詞+「き」 ◆原則どおり。 音沙汰もない 回答募集中 回答数: 0
化学 高校生 1年以上前 この問題の解き方を詳しく教えてください🙇♀️ 科目は化学基礎です。 硫酸銅(II)五水和物 25gを水 100g に完全に溶解させたところ、 密度1.2g/cm3の水溶 液が得られた。 この水溶液の硫酸銅(II)の,質量パーセント濃度は ( a ) %であり,モル 濃度は(b)mol/Lである。 (1) 硫酸銅(II) 五水和物 25g中の硫酸銅(II)の質量(g) を有効数字2桁で解答欄に記せ。 (2) 文中の空欄(a)と(b)のそれぞれに適する数値を求め, 有効数字2桁で解答欄 に記せ。 未解決 回答数: 1
化学 高校生 1年以上前 この問題の解き方を詳しく教えてください🙇♀️ 科目は化学基礎です! 問2 次の文を読み,(1)と(2)の間に答えよ。 硫酸銅(II) 五水和物 25gを水 100gに完全に溶解させたところ、密度1.2g/cmの水溶 液が得られた。 この水溶液の硫酸銅(II) の, 質量パーセント濃度は(a)%であり,モル 濃度は(b)mol/Lである。 (1) 硫酸銅(II) 五水和物 25g中の硫酸銅(II)の質量(g) を有効数字2桁で解答欄に記せ。 (2) 文中の空欄(a)と(b)のそれぞれに適する数値を求め, 有効数字2桁で解答欄 に記せ。 未解決 回答数: 0
古文 高校生 1年以上前 このページの答え教えて欲しいです🙇♀️🙏 /50 ・5番8番 思考力・判断力にかかわる問題1 思考・判断 〈P22~25> LO 玉勝間 しぶごぜん 問1 次は、上の歌(I)とその本歌(Ⅱ)である。これを読んで、後の問いに答えよ。 次の文章は、源義経の恋人、静御前に関する記述である。 兄頼朝 と対立し、追われる身となった義経は、雪山で静と別れる。 その後、 静は捕らえられ、鎌倉へと移送される。 しづやしづしづのをだまきくりかへし昔を今になすよしもがな しづかちょ くわいらう むかし物言ひける女に、年ごろありて、 品ならびに御台所、鶴岡の宮に参り給ふついでに、静女を廻廊にめ でて、舞曲を施さしめ給ふ。 去ぬるころより度々せらるといへど も、かたくいなみ申せり。 今日座に臨みても、 なほいなみ申しけるを、 さゑもん じょうすけ 貴命再三に及びければ、仰せにしたがひて、舞曲せり。左衛門の尉祐経 E いにしへのしづのをだまきくりかへし昔を今になすよしもがな と言へりけれど、何とも思はずやありけむ。 (伊勢物語・三十二段) ぎんしゅつ (注1) はたけやまちうしげただどびし つづみを打ち、畠山次郎重忠銅拍子たり。静まづ歌を吟出していく、 吉野山峰の白雪ふみ分けて入りにし人の跡ぞ恋しき 次に別物の曲をうたひて後、また和歌を吟じていはく、 (注2) しづやしづしづのをだまきくりかへし昔を今になすよしもがな はばか ばんぜい 二品仰せにいはく、「もつとも関東の万歳を祝すべきところに、聞こ しめすところを憚らず、反逆の義経をしたひ、別れの曲をうたふ事奇怪 なり。」とて、御けしきあしかりしに、御台所は、貞烈の心ばせを感じ給 ふによりて、二品も御けしき直りにけり。しばしありて、 れんちゅう 簾中より おんぞ (注3) てんとう 里ねの御衣をおし出だして、纏頭せられけり。 50 2 よしもがな方法があればなあ。 (注) 1 しづやしづしづのをだまき――「しづ」は古代の織物の名。 「だまき」は 紡いだ糸を丸く巻いたもの。「しづやしづ」は、自分の名の「静」を「静よ静 よ…」と詠み込んでいる。 歌の美を与えること。 8 蒙求 かん りゅうかん 次の文章は、後漢の時代の名臣劉寛に関するエピソードである。 ある時、劉寛が帝に謁見した際に、酒席が設けられた。 1 統合 次の文章は、ⅠとⅡの歌の共通点や相違点をまとめたものである。 その文章の空欄を補うのに適切な語句を、iは簡潔に書き、in畄は後の選 択肢から選んで書け。 ○どちらの歌も「 【i-7点・各5点】 」と詠んだものである。しかし、Iの歌が、 であり、同じ i であるのに対し、Iの歌は、 ように詠んでいても、その意味合いが異なっている。 ア昔から好きだった相手に思いを伝える歌 イ疎遠にしていた相手に復縁を望む歌 ウ 亡くなった恋人をなつかしむ歌 自分を置き去りにした恋人を恨む歌 いち オ 生き別れた恋人を一途に恋い慕う歌 E: ii iii 2 推論論理傍線部から、女はどのような対応をとったと推測できるか。 簡潔に書け。 <P34~3 問2 る。 言語活動 次の会話は、上の文章を読んで話し合ったときの内容の一部であ これを読んで、後の問いに答えよ。 【8 42 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 1年以上前 夏休みの宿題で出されたんですけど、よくわかんないので教えてください!!お願いします! 用言のまとめ 解析古典文法 三訂版 2 ? 学習日 11 月 m ①行 ①次の傍線部の用言の品詞名と終止形を答えよ。 ④行 (竹取物語・かぐや姫の生ひ立ち) この子を見れば、苦しきこともやみぬ この子を見ると、苦しいこともおさまった。 名 名 ②詞 品 名 ③詞 品 品 終止形 終止形 終止形 2次の傍線部の動詞の活用の行・種類・文中での活用形を答えよ。 にんじ 仁和寺にある法師、年寄るまで岩清水を拝まざりければ、心憂くお いわしみず 仁和寺にいる法師が、年をとるまで石清水八幡宮を拝まなかったので、残念に かち ぼえて、ある時思ひ立ちて、ただひとり徒歩よりまうでけり。 思われて、あるとき思い立って、たった一人徒歩で参詣したそうだ。 種類 3次の傍線部の形容詞の活用の種類と活用形を答えよ。 うつくしきこと、限りなし。いと幼ければ、籠に入れて養ふ。 (竹取物語・かぐや姫の生ひ立ち) かわいらしいことは、このうえない。とても幼いので、かごに入れて育てる。 種類 種類 活用形 | 活用形 活用形 種類 ①ろうろう 4次の傍線部の形容動詞の活用の種類と活用形を答えよ。 あけぼのの空朧々として (奥の細道・ ②「ちちよ、ちちょ」とはかなげに鳴く、 (徒然草五二) あけぼのの空はおぼろにかすんでいて ②行 活用形 |活用形 活用形 次の傍線部の用言を、文法的に説明せよ。 さて、年ごろ経るほどに、女、親なくたよりなくなるままに、もろ それから、数年たつうちに、女は、親をなくし(生活の)よりどころがなくな いふかひなくてあらむやはとて、 (伊勢物語・二三) 見て、女と一緒にみすぼらしい状態でおられようかと思って、 「ちちよ、ちちょ」と力なげに鳴くのは、 2 e ( 種 活用形 活用形 ⑥次の傍線部の「なる」のうち、用言・用言の一部でないものを 選べ。 ①三月ばかりになるほどに、よきほどなる人になりぬれば、 (枕草 20 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 1年以上前 この問題がわかる方教えてください🙏 14 人) 問 次のそれぞれに答えよ。 物語文学に関する説明として最も適当なものを選べ。 ①『平中物語』の影響を受けて書かれた「伊勢物語』は、歌物 語を代表する作品である。 ②『源氏物語』の後に書かれた「宇治拾遺物語』は、「宇治十帖」 を模した男女の恋愛物語である。 ③「竹取物語」は物語文学の最初の作品として、「源氏物語』 中に記されている。 『堤中納言物語』は「ある男(=中納言)」を主人公とした一 代記の体裁をとっている。 未解決 回答数: 1
古文 高校生 2年弱前 3行目の思ひけるの主語が忠見の理由が知りたいです!お願いします🙇♀️ かねちり ただ 兼盛と忠見 ①でんとく うたあはせ そう? みずいじん 天徳の御歌合のとき、兼盛、忠見、ともに御随身にて左右についてけり。 たま 初恋といふ題を給はりて、忠見、名歌詠み出だしたりと思ひて、兼盛もい かでこれほどの歌詠むべきとぞ思ひける。 恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか ごぜん さて、すでに御前にて講じて、判ぜられけるに、兼盛が歌に、 つつめども色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の問ふまで みかど 判者ども、名歌なりければ判じ煩ひて、天気を伺ひけるに、帝、忠見が 歌をば両三度御詠あり たへん 兼盛が歌をば多文卸 5 ② ① 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 2年弱前 落窪物語についてです。1枚目の写真の3行目のたち出で給へは少将から誰に対する敬意ですか? (2枚目は現代語訳です) 140 たちはき 第8問 次の文章は、ある不遇な姫君の所へ少将道頼が通ってきた箇所を叙している。なお、本文中に出る帯刀は少将の従者 であり、あこきは姫君に仕える侍女で、帯刀とは恋仲であった。この時、帯刀は既にあこきの所に来ていた。読んで、 後の設問に答えよ。 女君、人なき折にて、琴いとをかしうなつかしう弾き臥し給へり。帯刀をかしと聞きて、「かかるわざし給ひけるは」 と言へば、「さかし。故上の六歳におはせし時より教え奉りへるぞ」と言ふ程に、少将、いと忍びておはしにけり。 人を入れ給ひて、「聞ゆべきことありてなむ。たち出で給へ」と言はすれば、 帯刀、心得て、おはしにけると思ひて、 心あわただしくて、只今対面すとて出でて往ぬれば、あこき、御前に参りぬ。 へば、ひも、「いと弱く 少将、「いかにかかる雨に来たるを、いたづらに帰すな」と宣へば、帯刀、「まづ御消息たまはせて。 音なくてもお はましにけるかな。1人の御心も知らず。いとかたきことにぞ侍る」と申せば、少将、「いといたくな直だちそ」とて、 とと打ち給へば、「さはれ、降りさせ給へ」とて、もろともに入り給ふ。 御車は、「まだ暗きに来」 とて帰しつ。 ど ものいみ わが曹司の遺戸口にしばしゐて、あるべき事を聞ゆ。人少ななる折なれば、心やすしとて、「まづ垣間見をせさせよ」 と宣へば、「しばし。 心劣りもぞせさせ給ふ。物忌の姫君のやうならば」と聞ゆれば、「笠も取りあへで、袖をかづき て帰るばかり」と笑ひ給ふ。格子のはざまに入れ奉りて、留守の宿直人や見つくると、おのれもしばし簀子にをり。 (注)〇人なき折―この時、姫君の継母たちは、従者をつれて石山寺に詣でていた。 この時には他界していた配書 すのこ (『落窪物語』巻一) 回答募集中 回答数: 0