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生物 高校生

答えはなぜ4番になるのか教えてください!!😐 対照群との比率からかかりやすさを求めるのだと思うけれど、どんな計算をしたらA/Aが一番かかりやすいと分かるのか求められないので求め方を教えて下さい😅また、なぜ対照群も考慮しなければいけないのでしょうか?

ある疾患 Zへのかかりやすさと SNPの関連を調べるため、 次の調査を行った。 健康な 人の集団(対照群) と疾患Zの患者の集団(疾患群)について,それぞれ 2000人以上の人を 対象として,遺伝子 W内に存在する SNP (以後, SNP1とよぶ) を調べたところ, SNP1 の塩基はアデニン(A)またはシトシン (C) であった。 SNP1の遺伝子型は, ホモ接合体で ある C/C,A/A の場合,およびヘテロ接合体である A/C の場合があり,それぞれの頻度 は次の表のようになった。 表1の調査結果から導かれる考察として最も適当なものを, 次のうちから1つ選べ。 SNP1 の遺伝子型 C/C A/C A/A 表1 対照群 91 9 0 頻度(%) 疾患群 74 23 3 (2) SNP1 が C/C の場合は, A/C の場合に比べて疾患Zにかかりやすい。 SNP1 が C/C の場合は, A/A の場合に比べて疾患 Zにかかりやすい。 SNP1 が A/C の場合は、最も疾患Zにかかりやすい。 (3) 4 SNP1 が A/A の場合は、最も疾患Zにかかりやすい。

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生物 高校生

一塩基多型(SNP)は、資料集にのっているとおり病気へのかかりやすさなどが分かるというのは分かるのですが、ヒトの顔が違う、とかの違いはSNPに関係があるのですか? ネットで調べると 人と人とでは99.9%同じ配列だと書いてあったため、0.1%で人との違いが分かるのかなと思い... 続きを読む

3 ゲノム情報と医療 ゲノムの情報を利用して,個々人の体質に合わせて 一塩基多型(SNP) SNP (single nucleotide polymorphism) テーラーメイド医療 例 シトクロム P450 (CYP)と薬の投与量 ヒトA -AGACGGA- ·病気への かかりやすさ CYP CYP 一塩基置換 (SNP) · 薬の効き やすさ 野生型 変異型 ヒトB 副作用の 程度 酵素活性 通常 低い >-ATACGGA- 薬の投与量 多い 少ない シトクロム P450 (CYP)は薬の代謝に関 わる酵素で, SNP により酵素活性が異なる。 CYPのSNP 情報をもとに酵素活性を調べ ゲノムには,1つの塩基置換による個体差 ることで,個人に合った薬の投与量の推測 SNPの検出 DNAマイクロアレイ, 高速シークエンサー, PCR 薬の種類と量 の調節 病気の予防 医療の 流れ いちえんき たけい スニップ が存在し,これを一塩基多型 (SNP) とよぶ。が可能になるといわれている。 SNP の違いは,病気へのかかりやすさや, このように,SNP などのゲノムの個人 薬の効きやすさ,副作用の程度などに影響を 差に基づいた,個人の体質に合った病気の るCamScannerでスキャン 治療や予防が可能になると期待されている。 ※オーダーメイド医療ともよばれる。

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