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生物 高校生

細胞周期とDNA量の変化について。 写真の問題にある表で、細胞あたりのDNA量が2なのはG2期と分裂期だと思うのですが、縦軸の細胞数はその2つの期間の細胞数の合計を表していますか? どなたか教えてくださいm(_ _)m

知識 37 細胞周期と DNA量の変化ある動物の細胞 の細胞周期を調べるために, 組織から細胞をペトリ 皿に取り出し, 増殖に適した環境下で培養した。 こ の細胞の全細胞数を継続して計測したところ, 細胞 周期は24時間とわかった。 ここから一定時間ごとに 細胞数(×1) 無作為に細胞を選び, 別のペトリ皿に移して固定液 103 で処理した後, 染色液で核を染色して分裂期の細胞 を調べた。 次に, 細胞当たりのDNA量と細胞数との 関係を調べたところ, 図のような結果が得られた。 (1) 細胞当たりのDNA量が2の細胞に含まれるもの として適切なものを, (ア)~(エ)からすべて選べ。 (ア) G1期 (イ) S期 (ウ) G2期 (エ) 分裂期 12 10 10 知 8 CO 4 2 0 <1 1 1~2 2 2< 細胞当たりのDNA量 (相対値) (2)固定液で処理した細胞を観察したところ, 1200個あたり 75個の細胞が分裂期で あった。この結果から, 分裂期の長さは何時間と考えられるか。 (3) G1期, S期, G2期の長さはそれぞれ何時間と考えられるか。 [19 宮崎大 改]

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生物 高校生

この問題の解き方がよくわかりません。特に(4)、(5)の出し方がわからないです。

4 端が胚の する。こ 受精の した胚 う数) 阪 阪)でまいて教授と、花芽形成の開始日を すると表のようになった。また、下図は、 アムステルダム,バンコクの3 思考例題 18 2種類の資料を組み合わせて考察する 課題 植物の2つの時間の長さは、花芽形成 種目 花芽形成開始日 品種へ 6月1日 8月1日 7月31日 10 8月10日 品種B 6月1日 9月2日 8月1日 9月2日 アムステルダム 16 大阪 長時間(時間) 14 12 10 [バンコク 8 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 3都市の日長時間の周年変化 (月) 都市における長時間の周年変化 を表す。 ここでは, 日長時間以外 の条件は一定であり、花芽形成に 影響を与えないものとする。 次のア~ウの場合,花芽形成 の開始時期はいつ頃になるか。 下の①~④から選べ。 7.品種Aの種子を、アムステルダムで6月上旬にまいた場合 品種Aの種子を, バンコクで6月上旬にまいた場合PE ウ品種Bの種子を, アムステルダムで6月上旬にまいた場合 ① 6月中旬 ② 7月下旬 ③ 8月下旬 ④ 9月中旬 (近畿大改題) 次の Step 1~3は,課題を解く手順の例である。 空欄を埋めてその手順を確認せよ。 指針 限界暗期を推測し,各都市で暗期の長さが限界暗期を超える時期を読み取る。 Step1 日長を感知してから花芽を形成するまでの日数を推測する 大阪で品種((1)(2)に播種した結果から,この植物の種子が発芽・成長し て日長を感知できるようになってから数日で花芽を形成すると考えられる。 Step 2 限界暗期の長さを推定する まだ限こえてない 大阪で品種Aを6月1日にまくと7月31日に花芽形成したことから,暗期の時間が品 種Aの限界暗期の長さを超えたのは7月の(3)旬で、品種Aの限界暗期は約 (4)時間と考えられる。 品種AとBは限界暗期の長さのみが異なることをふまえて 同様に考えると品種Bの限界暗期は約 (5) 時間と考えられる。 Step 3 ア~ウについて,暗期の長さが限界暗期を超える時期を読み取る 第14章 植物の成長と環境応答 アについて, アムステルダムで限界暗期が ( 4 )時間を下回るのは8月の(6) 旬頃なので,花芽が形成されるのはそこから数日後だと考えられる。 イ,ウについても 同様に考える。 のう 〇桁」 Stepの解答 1. A 課題の解答 ア… ③ 2. 8月1日 3. 下 4.10 5.116…下 ・・・① 147 14. 植物の成長と環境応答 365 分

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生物 高校生

問題文にはすべての細胞に差がなかったと書いてあるのに実際はそうではなくて混乱しています。 原因として私のどんな勘違いが考えられますか?💦 問題文4行目と問1.(2)で混乱しています。

発展問題 思考判断 探究論述計算 □38. 細胞周期と DNA量培養細胞の細胞分裂に関して,下の各問いに答えよ。 マウス小腸の上皮細胞に由来する培養細胞が活発に分裂しているシャーレを用意し,以 下の実験を行った。なお細胞分裂の過程は, DNA 合成が進行するS期,分裂が準備され る G2 期,分裂が進行するM期, DNA合成が準備される G期の4つの時期に分けられる。 また,S期,G期,M期、G2期に要する時間は,観察したすべての細胞で差がなかった。 【実験1】 一定時間ごとに細胞数を測定し, その結果を図1に示した。 【実験2】 培養開始100時間後に,細胞ごとに核のDNA量を測定し,結果を図2に示した。 細胞数 (×104) 15 12 9 6 3 0 20 (時間) 40 60 80 100 培養時間 図 1 6 胞 4 数 (x104) 2 <2 2~4 相対的なDNA量 図2 4 4< dans 問1.この培養細胞において, (1) S期の開始からG1期の終了までに要する時間と, (2) S期 に要する時間として最も近いものを,下の①~ 12 のうちからそれぞれ1つずつ選べ。 (1) 0.5時間 1時間 (3) 2時間 (4) 3時間 (5) 5時間 (6) 8時間 (7) 10時間 (8) 15時間 (9) 20時間 (10 25時間 ① 30時間 ⑩ 40時間 問2.図2において, DNA量が4の2×10個の細胞はS期、G2期, M期, G. 期のどの時 期の細胞か。 当てはまる時期をすべて示せ。 問3. この培養細胞がG2 期に要する時間を求めるためには, 実験 1, 実験2に加え, 培養 開始100時間後において,さらにどのような実験を行えばよいか。 40字以内で記せ。 (北里大改題) ヒント 問1. 図1において, 細胞数が2倍になるまでの時間が1細胞周期の時間とみなされる。 3.実験と実験2のみでは, G2期とどの時期を区別できていないのかを考える。

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