抗原の接種と抗体量の変化 教 p. 143
図 I は, マウスに抗原 X を最初に接種した
ときを0日として, 血液中の抗原 Xに対する
抗体量の変化を、時間の経過とともに表した
ものである。 抗原 X を接種した 40日後に再
び, 同じマウスに対して, ① 抗原 X, ②抗
原 X とは異なる抗原 Y, ③ 抗原 X と抗原Yを
混ぜたもの、のいずれかを接種した。 ただし,
抗原 X, 抗原 Y ともにこれまで体内に侵入し
たことがなく,それぞれの抗原に対する抗体
量の変化は,両者ともに同じ変化を示すもの
とする。
↑ 100円
()
抗原Xに対する
抗体量(相対値)
10
抗 対
1
体す
F
(
(ウ)
0 10 20 30 40 50 60
時間
(日)
考察 1.①~③のマウスにおけるその後の血液中の抗原Xに対する抗体量の変化を示したグ
ラフは,それぞれ (ア)~(ウ) のどれか。 ① (ア)②(ウ)③(イ)
考察 2. 図 I のグラフの縦軸を, 抗原 Xに対する抗体と抗原に対する抗体の総量とし, 抗
原 X を 0日目と40日目に, 抗原 Y を20日目と60日目に接種すると, グラフはどのよう
になると考えられるか。 0日から80日までのグラフを示し、説明せよ。
100円
←抗体量
10-
1
0 10 20 30 40 50 60 70 80
時間 →
(日)
説明