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古文 高校生

どうしてから元気で歩き回る人のことをすさまじきと表しているのかがわかりません。なにが不調和なのか教えていただきたいです。

すさまじきもの あじろ すさまじきもの、昼ほゆる犬。 春の網代。 三、四月の 網代 (「石山寺縁起 さぬ ちご うぶや 紅梅の衣。牛死にたる牛飼ひ。乳児亡くなりたる産屋。 1除目 諸官職を任命する宮 中 は、地方官を任命 目に得ぬ人の家。今年は必ずと聞きて、はやうありし者どもの、ほか 2秒 かほか ほかなりつる、田舎だちたる所に住む者どもなど、みな集まり来て、出で入 なり 2 ながえ る車の轅もひまなく見え、もの詣でする供に我も我もと参りつかうまつり、 6 かど もの食ひ酒飲みののしり合へるに、果つる暁まで門たたく音もせず、あやし 4さ 5かんだちめ うなど耳立てて聞けば、前追声々などして、上達部などみな出で給ひぬ。 げす ぜんじ もの聞きに、宵より寒がりわななきをりける下衆男、いともの憂げに歩み来 るを、見る者どもは、え問ひにだにも問はず。ほかより来たる者などぞ、「殿 は、何にかならせ給ひたる。」など問ふに、いらへには、「何の前司にこそは。」" などぞ、必ずいらふる。まことに頼みける者は、いと嘆かしと思へり。つと めてになりて、ひまなくをりつる者ども、一人二人すべり出でていぬ。古き 8 者どもの、さもえ行き離るまじきは、来年の国々、手を折りてうち数へなど (第二十二段) して、揺るぎありきたるも、いとほしう、すさまじげなり。 た者たち や。 2「もの詣で」をするの 3門たたく音任官を知らせ 門をたたく音。 4前駆追ふ声々 貴人の通行の先払 いをするいくつもの声。 上達部除目に参加した公卿。 6もの聞きに情報を聞きに。 7何の前司にこそは どこそこの国 の前の国司ですよ。 どうしてそのように「いらふる」 のか。 8来年の国々 来年国司が交替する 国々。 9手を折りて指を折って。

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古文 高校生

     よろしくお願いします。 「すさまじきもの」問二、問八、問九、問十を教えてほしいです!よろしくお願いします! 問十の成立年代に関しては、成立(  )時代(  )期の(  )の中を教えてほしいです。よろしくお願いします。

(教科書六四~六五ページ・学習書七八~八一ページ) 【-】 次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 三、四月の紅梅の衣。 牛死にたる牛飼ひ。乳児亡くなりたる (イ)産屋。 すさまじきもの、昼吠ゆる犬。 春の(ア) (ウ) 除目に司得ぬ人の家。 今年は必ずと聞きて①はやうありし者どもの、ほかほかなりつる、田舎だちたる所に住む者 どもなど、みな集まり来て、出で入る車の轅もひまなく見え、もの詣でする供に、我も我もと参りつかうまつり、もの 食ひ、酒飲み、ののしり合へるに、果つる(エ) 暁まで門たたく音もせず、あやしうなど、耳立てて聞けば、前駆追ふ声々 などして、上達部など、みな出で給ひぬ。もの聞きに、宵より寒がりわななき (a) をりける下衆男、いともの憂げに歩み 来るを、見る者どもは、②え問ひにだにも問はず。ほかより来たる者などぞ、「殿は何にかならせ給ひたる。」など言ふに、 いらへには、「③何の前司にこそは。」など必ずいらふる。 まことに頼みける者は、いと嘆かしと思へり、つとめてになり て、ひまなくをりつる者ども、一人、二人、すべり出で (b) いぬ。古き者どもの、さもえ行き離るまじきは、 ④ 来年の 国々、手を折りてうち数えなどして、⑤揺るぎありきたるも、いとほしう、すさまじげなり。 傍線部(ア)~ (エ)の読みを、現代仮名遣いで記せ。 織 往去〉 二傍線部(a)(b)にふさわしい漢字を、後から選んで答えよ。〈折・居・ 三 傍線部①はどういう意味か、次から選び記号で答えよ。 ア早くからつめかけて来た人々 イ まっさきにかけつけて来た人々 ウ以前から主人と懇意であった人々 以前にこの家の主人に仕えていた人々 問四傍線部②について、なぜ問えないのか、次から選び記号で答えよ。 ア 寒いので話すのも億劫だから イ事情がよくのみ込めないから ウ聞くまでもなく結果がわかったから エ聞きたいが身分違いだから 問五傍線部③の説明として適するものを次から選び、記号で答えよ。 ア前司とは前の国司ということで、何国のもと国司ですよ、と言っている。 前司とは国司のことで、何かしら国司になることができましたよ、と言っている。 ウ前司とは前々から望んでいた官職のことで、望んでいた何国の前司ですよ、と言っている。 エ前司とは以前勤めたことのある国司のことで、以前と同じ国司ですよ、と言っている。 十五字程度で答えよ。 傍線部「来年の国々」とは、どういう意味か。 問六 問七傍線部⑤の意味を、次から選び記号で答えよ。 アから元気をつけて歩きまわっているのも イ気がゆるんでぶらぶらしているのも ウがっかりしてうつろに歩いているのも 張り切って歩いているのも 問八 「除目に司得ぬ人」と主従関係にある人々は、大きく二組に書き分けられている。その対照的な二組を、本文中 から九字と五字で抜き出せ。 問九 「すさまじきもの」の事例として該当するものを、次から選び記号で答えよ。 ア博士のうち続き女児生ませたる イ硯に紙の入りてすられたる ウ姑に思はるる嫁の君 問十 この文章が収録されている随筆の作品名と、その作者名、成立年代を答えよ。 1 BU4

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古文 高校生

品詞分解お願いしたいです🥲 とくに、敬語のところお願いしたいです‼️ 全てじゃなくてもいいので…少しでも教えていただけると助かります✨️🙏🏼

第3問 次の【文章】【文章】は「落窪物語』の一節である。 中納言の娘である女君(本文では「君」)は、幼い頃に実母を亡く おちくぼ ほうえ やしき し、継母(本文では「北の方」)にいじめられて育ったが、権勢家の子息である男君(本文では「大納言」)とひそかに結婚し、その 後は男君の邸で幸せに暮らしていた。数年後、女君は父中納言との再会を果たし、男君の提案で父の幸福を祈る法会を父の邸 で行うが、その時、女君の異母姉妹である三の君は、参列者の中にかつての夫を見つける。【文章Ⅰ】は、法会の前夜、継母が 女君と対面する場面から始まる。【文章】は、法会が終わった直後の場面である。【文章Ⅰ】と【文章Ⅱ】を読んで、後の問い (問1~6)に答えよ。 (配点 50) 【文章Ⅰ】 たま ほんじゃう (注1) 北の方、いかがはせむと思ひなりて、物語して、「まだ幼くておのがもとに渡り給ひにしかば、我が子となむ思ひ聞こえ しを、おのが心本性、立ち腹に侍りて、思ひやりなく物言ふこともなむ侍るを、さやうにてもや、もし、ものしきさまに御 覧ぜられけむと、限りなくいとほしくなむ」と言へば、君は下には少しをかしく思ふことあれど、何か。さらにものしきこ とやは侍りけむ。思ひ置くこと侍らず。ただ、いかで思ふさまに心ざしを見え奉りにしがなと、思ひ置くこととて、侍りしこ (注2) となむ」とのたまへば、北の方、「うれしくも侍るなるかな。 よからぬ者ども多く侍るなれば、思ふさまにも待らぬに、かくて おはするをなむ、誰も誰も喜び申し侍るめる」と申し給ふ。 (注3) (注4) 明けぬれば、4つとめてより、事とくはじめ給ふ。上達部、いと多かり。まして、四位五位、数知らず多かり。「年ごろ癡 こ さうぞ ひ惑ひ給へる中納言は、いかでかく時の人を婿にて持たりけむ。幸人にこそありけれ」と、言ひあさむ。この大納言は、ま して二十余にていと漬げにてものものしくて、出で入り、事おこなひありき給へば、中納言いと配立たしくうれしくて、老い 心地に涙をうち落として喜びゐたり。御弟の宰相中将、三の君の夫の中納言、いと清げに装束きつつ参り給へり。三の君、中 納言を見るに、絶えたりし昔思ひ出でられて、いとかなしうて、目をつけて見れば、装束よりはじめて、いと清げにてゐたる (注7) (注8) を見るに、いと心憂くつらし。 我が身の幸ひあらましかば、かくうち続きてありき給はましも、こよなきほどならで、いかに うぞく よからましと思ふに、我が身のいと心憂くて、人知れずうち泣きて、 思ひ出づやと見れば人はつれなくて心弱きは我が身なりけり と、人知れず言はる。

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古文 高校生

単語帳に『自分が辛いのではなく』とありますが、2枚目の問題では問2の④の現代語訳として、『辛いことがあっても我慢して』とあります。 矛盾しているような気がするのですが、これはどういうことでしょうか?

つらい」のは相手! うらき人 ぷい。 つらき人 Next Try 3 現代語との違いを意識する 辛し】()自分が「つらい」のではなく、相手が「薄情だ」の意。 3 形容詞·ク活用 基本アングル現代語では自分自身の「つらい」状態を表しますが、古典では相手のことを 薄情だ·恨めしい」という気持ちを表します。 入試アングル Sらし 現代語感覚で安易に訳すと確実にOUTです。入試では「つらし」と言う: 物の心情を問う形で、語量力も同時に見ようとします。類義語の「うし」「つれな」 「からし」との微妙な意味の違いも確認しておきましょう。 つれなし用 薄情だ·冷淡だ 0いとはつらく見ゆれど、こころざしはせむとす。 (土佐) よそよそしい たいそう(相手のことが)薄情に思われるけれど、お礼はしようと思う。 げない·平) 2恨めしい·苦痛だ 2 からし 比 ひどい。残 い·危うい き 2つらきこともありとも、さて濡れて来たらむは、憂きこともみな 忘れぬべし。 恨めしいと思うことがあっても、そのような状態で濡れて来たら、嫌なことも」 きっとみな忘れてしまうだろう。 (枕·成信の中将は) からく- ロ 薄情な女だ 2 からき命まうけて、久しく病みゐたりけり。 (徒然·五三) やっとの 命をとりとめて、長い間病んでふせっていた。

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古文 高校生

源氏物語の冒頭です。画像のところ全部分からないです教えてください🙇‍♀️🙏

し の B612 『源氏物語』 [零側] 全ての敬語(尊敬の助動詞含む)に傍線を引け。 いづれの御時にか、女御、更衣あまた候ひ給ひける中に、いとやむごと なき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。 はじめより我はと思ひあがり給へる御方々、めざましきものにおとしめそ ねみ給ふ。同じほど、それより下薦の更衣たちは、まして安からず。朝夕 の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふ積もりにやありけ む、いとあつしくなりゆき、ちの心細げに里がちなるを、いよいよ飽かず あはれなるものに思ほして、人のそしりをもえ輝らせ給はず、世の例にも なりぬべき御もてなしなり。上達部、上人などもあいなく目をそばめつ つ、いとまばゆき人の御覚えなり。唐土にも、かかることの起こりにこ そ、世も乱れ悪しかりけれと、やうやう、天の下にも、あぢきなう人のも て悩みぐさになりて、楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに、いとはし たなきこと多かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにて、交」 じらひ絵る。 女「帝」に用いられている敬語を含む一文節をすべて抜き出せ。 もめいこく 日をイ同 御覚をなえ

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