は水に溶けないものとする。
6並列電解槽の電気分解
右図のような電解槽を並列につないだ装置を組みたて,
0.60Aの電流で 1.93 × 10 秒間電気分解すると,電極
IIでは1.27gの金属が析出した。ファラデー定数は
9.65 × 10°C/molとする。
(1)電極Iと電極Ⅳで起こる変化を, e-を含むイオ
ややも
I
I
ン反応式で示せ。
Pt
Pt
(2)電解槽Aに流れた電子は何 mol か。 有効数字2
NaSO水溶液
電解槽A
桁で求めよ。
(3) 電解槽Aで発生する気体の体積の総和は, 27℃,
1.0× 10°Pa では何Lになるか。有効数字2桁行で
II
V
求めよ。ただし, 発生した気体は水に溶けないも
のとし,気体定数は8.3×10°Pa·L/(mol·K)とする。
(4)電解後,電解槽B内の水溶液500mLのうち,
20mLを取り出した。 これを中和するのに必要な 0 e
0.10mol/L の水酸化ナトリウム水溶液は何 mLか。
Pt
Pt
CUSO。水溶液
電解槽B