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アメリカ独立革命とフランス革命
【イギリスの台頭】
□1. イギリスは、(①
(1756~63年) でフランスとその同盟国に勝利
し、北アメリカ大陸やインドで領土を拡大して、広大な帝国を築いた。
□ 2. イギリスは中国から (②) を輸入して一部を北アメリカ大陸に再輸出した。
産業革命以降は、 インドに綿工業製品を輸出し、 インドで栽培させた (③
を中国に輸出するルートを加えて、 アジア地域を「世界の一体化」のうち
に本格的に組み込んだ。
【北アメリカ大陸のヨーロッパ植民地】
□3. 「大航海時代」 以降、 現在のアメリカ合衆国およびカナダ地域では、イギリ
ス (④
・オランダが競って植民地を築き、その後オランダが脱落
した。 (④) 領は七年戦争後、 イギリス領に編入された。 enal
□4. イギリスの北アメリカ植民地は、北東部では林業・漁業に加えて海運業が
)でタバコや米が
発達し、南東部では黒人奴隷を用いた (⑤
栽培された。 七年戦争後には本国の約3分の1の経済規模をもつまでに成長
した。
【アメリカ独立革命】
□5. イギリスが、 七年戦争後の財政赤字に対応するために北アメリカ植民地に
直接に課税すると (=⑥... 植民地は本国議会に議員を送っていなかっ
たため、 「代表なくして課税なし」とのスローガンを掲げて抵抗し、課税を撤
回させた。
□6. イギリス本国が中国茶の販売権を東インド会社に独占させたことに反発し
がおこると、 本国政府は港を
て、北アメリカ植民地で ( ⑦
_ )を設置して抗議した。
_)を
軍事封鎖する強硬姿勢に出た。 植民地側は (⑧
□7.1775年に偶発的に戦闘が始まると、 植民地側は翌76年に(⑨
を総司令官に任じた。
発し、連合軍を組織して (⑩
□8. アメリカの独立戦争は、 フランスやスペイン・オランダからの援軍なども
あって、 植民地側が勝利して1783年に (⑩
認された。
として独立が承
□9. 独立宣言は、 すべての人間が神によって平等につくられ、 生命、自由、 (12
などのゆずることのできない権利をもつとした。
□10. アメリカ合衆国は独立宣言の理念にもとづいて憲法を制定し、 世界ではじ
めての大統領制国家となった。 また、立法・行政・司法の ( 13
) と、
各州の権力と中央政府の権力が分立する (⑩
を樹立した。
3
4
⑤
(8)
9
6
10 印紙法
10
七年戦争
茶
13
アヘン
フランス
プランテーション
ボストン茶会事件
ジョージ・ワシントン
休戦協定
幸福の追求
三権分立