36 電磁誘導
←1→←1-
図のような長方形の回路が
ある。 各辺の長さは1で,各
辺の抵抗はすべてRであり,
af間には容量 Cのコンデン
サーが接続されている。 平行
直線L, L′ではさまれた幅
の斜線で示された領域には,
C
b
C
d
OB
LL´
紙面に垂直に裏から表に向かう一様な磁束密度Bの磁場 (磁界) があ
る。回路の辺cd を L と平行に保ちながら,右向きに一定の速さで
移動させる。 辺cdがLと一致した時刻を t = 0 とし, 誘導電流によ
る磁場はBに比べて無視できるとする。
II
I≤t<ivの間で,回路を流れる電流が一定になったとき,
辺be を流れる電流の向きと強さを求めよ。
メンデンサーのa側の極板の電荷を求めよ。
3 回路全体での消費電力を求めよ。 また, 回路に加えている外力
の大きさと向きを求めよ。
<t < 21/v の間で, 回路を流れる電流が一定になったとき,
you
コンデンサーに蓄えられているエネルギーを求めよ。 また,
路に加えている外力の大きさと向きを求めよ。
(名城大