図1に示すように,抵抗値Rの抵抗と自己インダクタンスLのコイルの直列回路
に,内部抵抗の無視できる起電力E=12Vの直流電源を接続した。 回路のスイッチS
を閉じた瞬間(時刻 t=0s) から回路には図2のような電流(図1の矢印の向きを正)
が流れた。この電流曲線は t=0s においてその値はI=0.0A で, 曲線の傾き4.
3.0A/sであり, 十分時間が経つと I = 1.0A とほぼ一定の値になった。
S
At
-が
E-
L
2
Se
I=1.0A
R
図 1
コイルの回転方向
問1
0
(時刻)
S
図2
直流電源の起電力 E, 電流 I,および微小時間4tの間の電流Iの変化分AIの間
に成り立つ関係式として正しいものを一つ選べ。
① E+L4=RI
At
AI
At
②E
E-L -=RI ③ L4-E=RI
At
問2 図2の電流の時間変化からLとRを求めると,それぞれいくらか。
L= 1 H, R= 2
① 3.0 2 04.0 ③ 6.0 ④ 8.0 ⑤ 120
90
問3 コイルの自己誘導起電力 Vと抵抗Rにかかる電圧 VR の時間変化を縦軸に,横
軸に時刻をとったグラフの組合せとして正しいものを一つ選べ。 ただし, Iの正
の向きをVの正の向きとする。 工
3 交流の数が50日の
①
10 VR210×10 VR
revo☺
VR
VR
114
V
V
0
→t Ok
→to
→t0
V
HMENTS
の巻き数がんで,その断