(3)
I はAか
297. 交流の発生 次の文中の を正しく埋めよ。
図のように, 磁束密度B[T〕 の一様な磁場の中で1回巻
きの長方形のコイル ABCD (AB=α〔m〕, BC=6〔m]) を,
磁場の方向に垂直でADとBCの中点を通る中心軸 00′ の
まわりに、一定の角速度 [rad/s] でO側から見て時計回り
に回転させる。コイルの抵抗はR[Ω] であり、その自己インダクタンスは無視する。
ADが図のように磁場の方向と角度wt [rad] (0<wt<号) をなす位置にきたとき、コ
イルを貫く磁束はア〔Wb] である。このとき ABとCDは速さイ 〔m/s] で
等速円運動をしており,磁場に垂直な方向にはウ 〔m/s] の速さで動いているので,
磁場の方向から見たコイルの面積が増加する。 それにつれて, コイルを貫く磁束が増加
]
し,その変化率はエ [Wb/s] である。したがって、コイルには大きさオ [V]
の誘導起電力が生じ,カ [A]の誘導電流 の向きに流れる。
2
A
a
例題 62
B
wt
D
C
B
る)
J²
πf