第8章 等速円運動慣性力83
リード D
168 円筒面上をすべり落ちる運動 図の曲面 AC は点O
を中心とする半径R, 中心角90°のなめらかな円筒の一部で,
Aから左はなめらかな水平面である。 質量mの小球を, 速さ
v で水平面から円筒面に向かってすべらせたところ, 点Bで面
を離れて床に落ちた。 A, B間の任意の点をP, ∠AOP= 0,
重力加速度の大きさをgとし,小球の運動は円筒の断面に平行な面内に限られるとする。
(1) 点Pにおける小球の速さを求めよ。
NA
0
C
(2) 点Pで面が小球に及ぼす力の大きさを求めよ。
(3) 小球が点Aですぐに面から離れ, 水平投射となるときの の最小値 Umin を求めよ。
例題 36 173
Vo A
RO
.B
"