粗い水平面に質量Mの物体Aが
2
置かれ、その上に質量mの物体
F
B が置かれている。 重力加速度の大きさ
をg,Aと水平面の動摩擦係数をμ A
とBの間の動摩擦係数を22 として 以下
の間に答えよ。
B
me
A
M
物体B に水平右向きに大きさの力を
加えて引っぱると,BはAの上をすべり
ながら, AとBは右向きに動きはじめた
(図4-18)。
B
m
図 4-18
図4-19
F
A
M
(1) 物体A, 物体B の加速度の大きさは
それぞれいくらか。
次に、物体A に水平右向きに大きさFの力を加えて引っぱると,
AとBは一体となって動きはじめた (図4-19)。
(2) A および Bの加速度の大きさはいくらか。
(3) このとき物体B に働いている摩擦力は,静止摩擦力か、動摩擦力
か。 またその大きさはいくらか。
(4) F'(F)で物体A を右向きに引っぱると, 物体BはAの上を
すべりながら右向きに動きはじめた。 このときB の加速度の大きさ
はいくらか。