2② 2物体の運動方程式
次の値を求めよ。 なお、
力を図示する際には物体ごとに図を分けること。
重力加速度の大きさをg 〔m/s²] とする。
例題 物体A,Bの加
速度の大きさ
m (kg)
解 Aについては右向き
を, Bについては鉛直下向きを正の向きとし
・正の向き
00
M [kg]
A,Bの加速度の大きさは等しいのでともにa
[m/s2] とする。 糸の張力の大きさをT[N] とし
AとBが受ける力をそれぞれ図示する。
Aについて
加速度 α
T
a
Aの運動方程式は Ma=T
Bの運動方程式は ma=mg-T
① 式+ ② 式より
(M+m)a=mg よって
(1) (a) 物体 A, Bの加速度
の大きさ
(b) 糸の張力の大きさ
T〔N〕
M
Bについて
加速度 α
9
糸
(a)
(2) (a) 物体A,B の加速度
の大きさ
(b) 糸1の張力の大きさ
T〔N〕
2m (kg)
A
OO
(b)
m
M+m
B
Img
滑車
A
KOMO
M 〔kg〕
(b)
z+F
g[m/s²)
糸
正の
向き
Fixe
糸 1
(3) (a) 物体A. B の加速度
の大きさ
(b) 糸の張力の大きさ
T(N)
滑車
B
m (kg)
m (kg)
(a)
(4) (a) 物体A. B の加速度
の大きさ
(b) 糸の張力の大きさ
T[N]
滑車
B
F (N)
MTIN
m(kg)
149 Hoffma
糸2
(b)
滑車
B
糸
M (kg)
天井
(a)
(5) (a) 物体A. B の加速度
の大きさ
(b) 糸の張力の大きさ
T〔N〕
2m(kg)
(b)
B
M (kg)
A
KOMO
天井
m[kg]
M>m
糸 滑車 m [kg]
B
(b)
60°